中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

マーマレード作りに挑戦!

どうも、よっチです。
以前投稿した大ちゃんの記事で触れたように、今回はもらったいよかん(と持ち主は言っていました)を使ってマーマレード作りに挑戦する、昨年に続き2年目である。

全部で10個近くもらったが、これらは全て庭先でとれたものなので、農薬の心配は一切ない。調理前は水洗いしたのみだ。

さて、そんないよかん、今回使用するのは4個、かなりの量ができそうだ。まずは水を張った鍋に入れ、1時間ほどゆでる。

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1時間したらお湯は全て捨てて再び水を張り、再度1時間ゆでる。ゆで終わったらまたお湯を捨てて水を入れなおし再びゆでる、このときは3時間。

3時間ゆでおわったら、お湯をすてて冷水で冷やす。にがみを消したい場合は一晩つけるそうだが、今回は1時間ほどにした。

冷やしたいよかんから種を取り出し、残りの皮と果肉はひたすら細かく刻む。

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次に鍋に入れて、重量の80%にあたる量の砂糖を投入。今回は850gほどだったので、砂糖は680g入れた。

材料が全て揃ったところで火を入れ、鍋をひたすら煮込む。水分がとび、水飴のようにどろどろの状態になったらできあがり。

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これらを瓶詰め、今回は2瓶できた。1kgちょいはあったと思う。まずまずの量である。

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これでも鍋に少量残ったので、もったいないから食パンにつけて食べてしまった。ほどよいにがみがありまずまずのでき。

まだ6個近くいよかんが残っているのであと4瓶分ぐらいはできそうだ。果たして使いきれるだろうか、その前に飽きてきそうなのが心配だ!


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銀座の後は日本橋!

どうも、よっチです。
前回投稿の続きです。三越ではいつものこれを買いました。

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自分へのご褒美、3ヶ月ぶりぐらいだろうか。味はもう”GODIVA”でした。

銀座を後にして、次に向かったのがこちら。

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暗くて分かりづらいが、これが日本橋。東京メトロ日本橋駅から三越本店方向へ歩いているところ。

川の上に首都高が通っているが、これが景観を害しているということで、地下化が検討されているらしい。本来の姿に戻すということだろうが、自分にとっては今の姿が日本橋のイメージになっているので、何とも複雑だ。ちなみに、この高架化は1964年の東京五輪に間に合わせるために建設されたらしいが。。。

さて、目的のお店がこちらのイタリアン。

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三越本店の近くで、通りから少し入ったところにある。お店自慢のドレッシングソースが売りらしい。

料理をいくつか写したのだが、画質が全体的に暗くなってしまったので今回は省略。金額は5000円のコース、まずまずの内容でした。

店を出た後に桜に遭遇。

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河津桜だろうか。夜桜なだけに、これはこれでナイス。

2次会は普通の居酒屋へ、1人一次会に参加できなかったため、カラオケに行くところを飲食中心のお店へ。

メンバーは男女で8名。とある業界のメンツで、本部長クラスから部課長レベルまで、年度末ということもあり話もいろいろ、ある意味難しい”お年頃”である。相変わらずノー天気なのは自称”パートタイマー”の小生だけのようだ、トホホ!


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久々の銀座!

どうも、よっチです。
最近は花粉症がひどいのなんの、もう最悪です。そんな中、昨日は宴会が予定されていることもあり、久々に銀座へお出かけ。

まず、いくところは例によって三越の9Fにある銀座テラス。いつもエスカレーターを使うのだが、途中8Fで”UMA”チックな?を発見!

な、な、なんだーっ?

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パンダー! 見たまんま黄金のパンダだそうだ。しかし、デカッ! 詳細はよく分からないが、もし純金のかたまりだったら警備も大変だろーなー、ルパン ドゥ スルーとか狙ってるんじゃないかと思いながら9Fへ向かう。

9Fに着いたら、まずは腹ごしらえ。この日は朝から何も食べていないので、宴会前に軽く何か入れておくことに。いつも食べるのがこれだ。

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男爵イモのコロッケサンドとオレンジジュース。これで1000円越えだが、銀座なので許す!

ここに、来た目的は飲食以外にもう一つ、それがこちら。

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最近知ったのだが、毎週金曜日の夕方からジャズ演奏のコンサートが催される、JAZZ NIGHTSというそうだ。昨年の今頃にもこのジャズ演奏のイベントを紹介したが、そのときは全く知りませんでした。どうもTOKYO FMの主催らしく、毎週日曜日の午後8時30分から25分放送されるらしい。

まわりは年配の方が多い。以前は銀座のあちこちにジャズやシャンソンを演奏するお店があったが、今はすっかり少なくなった。そんな背景もあり、このイベントをやっているようだ。自分もそうだが、ジャズの軽快な音楽が流れる中、昔の古き良き銀座を懐かしむ、そんな感じだろうか。


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さらば、さつまいもの”大ちゃん”!

どうも、よっチです。
昨年紹介した重量2.2kgの”大ちゃん”、そろそろと思い、解体と調理を決行することにした。ちなみに、これが最後の姿である。

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画質が暗いせいか悲しんでいるように見えなくもない。しかし、ここは涙をこらえて解体決行!

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でかいの何の、しっかり水洗いして半分に切ってもまだこの大きさ。これでは手がつけられないので、さらに切って鍋に投入。

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なんとか入れたが、全て入らないので、一部はレンジへ。

鍋とレンジで茹で、ともに串が通るぐらいになったらボールに入れ、ひたすらすりつぶしてペースト状にしジップロックに詰める。

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これらは全て冷凍保存、こうすれば暫く使うことができる。2週間後ぐらいに1つを取り出して、スウィートポテトを作ってみた。2回目ということもあり自信はある。

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見た目、ほどよくこんがりしている、理想通りの状態。500Wのオーブンで19分焼いている。また、気のせいかもしれないが、冷凍保存したおかげでさつまいもの甘味がいくらか増したような。。。これも冷凍効果なのか?

コツも覚えたし、何回かは楽しめそうだ。さつまいもの次は、入手したいよかんを使ってマーマレイド作りに挑戦だ!


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パートタイマー、映画を語る-その9「追憶」(米、1973)

どうも、よっチです。
久しぶりに映画の紹介をさせていただければと思います。今回はシドニー・ポラック監督作「追憶」(米、1973)です。

(背景など)
本作は脚本のアーサー・ロレンツが体験した学生運動を元にしたもので、物語はマッカーシズムが吹き荒れるハリウッドの様子も描かれている。ちなみに、マッカーシズムとは平たく言えば反共運動のことで、当時のハリウッドにも左翼とは言わないまでも政府の右寄りの政策にはついていけず、よりリベラルな立場をとる文化人などが多かったようである。このあたりの状況が今のトランプ政権とリベラルな人たちとの対立と重なるように思えてならないのは自分だけだろうか?

監督はシドニー・ポラック、本作で高い評価を得、1985年には「愛と哀しみの果て」でアカデミー監督賞を受賞している。他にも高倉健出演の「ザ・ヤクザ」やダスティー・ホフマン主演の「トッツイー」なども手掛けている。

音楽担当はマーヴィン・ハムリッシュ、本作ではアカデミー主題歌賞を受賞している。彼はアメリカの主要な賞(エミー、グラミー、アカデミー、トニー、ゴールデングローブ、ピュリッツア)を全て受賞したことがある数少ない作曲家でもある。

主演は当時のトップスターであるバーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードの2人である。バーブラ・ストライサンドは、女優として成功を収めているだけでなく、歌手としても数々のヒット曲を唄っている、まさにマルチな才能の持ち主である。オスカー(アカデミー賞)は主演女優賞で1回、(作曲家として)作曲賞で1回、とこれだけでも十分すぎるぐらいすごいんですが、他にもエミー賞6回、ゴールデングローブ賞11回、グラミー賞10回、トニー賞1回と”どんだけとるんやねん”という感じです。

もう一人の主演、ロバート・レッドフォードはバーブラ・ストライサンほどではないが、自身が監督した1980年公開の「普通の人々」でアカデミー監督賞を受賞している。これは初監督作品だからまさに快挙である。レッドフォードと言えばポール・ニューマンと共演した1969年公開の「明日に向かって撃て」や1973年公開の「スティング」を思い浮かべてしまう。二人の絶妙なコンビネーションがまたいいんですよね。

(ストーリー)
左翼思想に傾倒し、学生運動に没頭するケイティ(バーブラ・ストライサンド)とスポーツマンでもて顔のハベル(ロバート・レッドフォード)、全く正反対の二人が大学卒業後、ニューヨークで再会する、時は第二次世界大戦真っ只中である。やがて戦争が終わり二人は結婚、ハベルは脚本家として徐々に認められるようになる。生活も安定しケイティは子供を身ごもり人生を謳歌する二人であったが、そんな幸せな日々も長くは続かなかった。

米ソの冷戦期に突入すると、ハリウッドでもマッカーシズムの嵐が吹き荒れはじめ、ケイティの思想が仕事に影響するようになる。それとともに二人の関係は悪くなり、ハベルはケイティから離れ、元恋人のキャロルの元へ身を寄せる。

ケイティはハベルとキャロルの関係を知るが、自分と別れ、キャロルと一緒にいることによりマッカーシズムによるブラックリストからハベルが外れるならばと考え離婚を決意する。

時は流れ50年代初頭、ニューヨークの街角で原爆禁止の署名運動をしているケイティをハベルが見かけて再会、見つめ合う二人、しかし、別々の人生を歩んでいた。お互いを励まし合い、かつて愛し合った思い出が去来する中、別れを告げ、その場を去っていくのであった。

(音楽)
今回は主題歌の1曲、「The Way We Were」※のみです。アカデミー主題歌賞の他、ビルボードチャートで3週1位になっており、1974年の年間トップにも輝きました。主演のバーブラ・スタライサンドのすばらしい歌声が印象的で、メロディーや歌詞も秀逸、まさに3拍子そろった名曲と言えるでしょう。

AFIアメリカ映画100年シリーズのアメリカ映画主題歌ベスト100では第8位にランクされた。ちなみに1位は「虹の彼方に」(オズの魔法使い)である。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


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まとめ