中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

安納芋、ようやく。。。

どうも、よっチです。
前回の落花生のお話、そもそもは安納芋の植え付けをする際のおまけのような話である。

さて、その安納芋、オーダーを5月初旬にして届いたのが5月30日だから、だいたい1ケ月待ってたことになる(下)。

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今回は落花生の栽培が加わり、その分減らしたので、例年の半分である、箱の中は20ほどだろうか。

なので、畝も1つのみ、数は10株である。

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今回は家に届いてから2日ほどしての植え付けだが、苗となる蔓の状態は思ったよりはまだピンピンしている。もっともプロがいうには枯れてるぐらいが丁度よいのだそうだ。今回で3回目だが、どうもその感覚がまだまだつかめず、ピンピン意気の良いのを求めてしまう。

さて、植え方であるが、自分の場合は地中ではほぼ横に寝かすようにして、地表に出すほうは45度くらいの角度になるようにしている。

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人によっては地表にでる部分もほぼ寝かして、活着にともない立ってくるような感じにするみたいだが、自分の場合はビビりなので、活着前でもそれなりに立っているように見えるようにして、不安にならないようにしている。まあ、どんなやり方をしようがきちんと活着して最終的にそれなりに収穫できればそれでOKなんですけどね。


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落花生、ようやく。。。

どうも、よっチです。
一昨日は久しぶりに飲みすぎて朝は二日酔い状態であった。その翌日となる昨日はさつまいもの植え込みを予定していたので、なんとしてでも貸農園に行く必要があった。

アルコールがいくらか抜けて、動けそうになったのが朝10時すぎ、遅くなってしまったが、体に鞭打って貸農園にいざ、出発。そこで目にした光景がこれだ。

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ようやく芽が出てきた落花生。種を植えてだいたい2週間である。1週間ぐらいだろうと思っていただけに、いくら待っても芽が出ず、半分あきらめかけていたのだが、ようやく出てきたので安心した。

それにしても芽の出方がおもしろい(下)。

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どうも地中に埋めた種が根の力で持ち上がり、地表に種ごと出てから、割れるようにして出るようだ。恥ずかしながら、知りませんでした、これにはびっくり仰天。てっきり地中の中で種から芽が出てきてにょきにょき地表に現れるものだと思っていました。こんな知識がない状態で落花生を栽培しているのだから、おめでたいと言えばおめでたい。さて、この先、どうなることやら、なんとか収穫までたどりつきたいのだが。。。


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たまねぎ、そろそろ収穫かな?

どうも、よっチです。
先週の水曜日のこと、落花生の様子をみに貸農園に向かったのだが、そこで目にしたのがたまねぎが倒れている姿(下)。

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この状況になるのは今月末か来月初めぐらいとみていたのだが、以外と早かった。ざっくり確認したところ7、8割は倒れているようだ。教科書的には、この状態は収穫青信号である。さて、どうするか?

次に家に戻り、裏庭のたまねぎたちを確認、こんな感じ。

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全部倒れている、がしかしである。ここは先月よりほぼこの状態。写真は北側から南に向かって写しているのだが、たまねぎがだいたい手前から奥に向かって倒れているのが分かるだろう。つまり南風にやられているのだ。ここは建物と建物の隙間があり、そこから吹き抜ける風が都心のビル風のように強まって畑に吹き付けていたようだ。時期も3月後半、気づいたのはちょうど暖かくなって南風が吹くころだったので辻褄もあう。やっと原因が分かった。次回からはしっかり対策をたててのぞむつもりだ。

さて、ここのたまねぎの収穫をどうするか?貸農園と同じ時期に植えたので、ここも収穫してよいだろう。一辺には無理なので一部を収穫。

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総じてやや小さい。途中から風に邪魔されたから仕方ないのだろうか。小さいのは加工用、飴色に焼いたのをジップロックに入れて冷凍保存するつもりだ。この飴色たまねぎは使いたいときに解凍してオニグラ風トーストなどに利用する。今年は去年比で50%増しの収穫が期待できそうなので、手際よくやらなければどんどんたまってしまいそうだ、これをうれしい悲鳴というのだろうか?


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パートタイマー、映画を語る-その10「小さな恋のメロディ」(英、1971)

どうも、よっチです。
5月と言えば新緑の季節、この季節にぴったりかどうか分かりませんが、今回は小さな男の子と女の子のかわいらしい恋物語、ワリス・フセイン監督作「小さな恋のメロディ」(英、1971)を紹介したいと思います。

(背景など)
本作品、本国の英国や米国ではいまいちで日本で大ヒットしたというもの、洋画はときどきこのパターンあるんですよね。以前紹介した「ひまわり」しかりで、本国のイタリアでは不評だったものの日本では好評だったようで、このあたりが欧米人との感覚が違うのか、はたまた興行会社のマーケティングがうまいのか、おもしろいところではあります。

さて、監督のワリス・フセイン、これまで監督した映画は本作含めて2作のみ、日本では本作品の監督として知られている。そして、本作が処女作となる脚本のアランパーカー、その後、監督として「ダウンタウン物語」や「ミッドナイトエクスプレス」、「エビータ」など数々の作品を手掛けており、なかでも「ミッドナイトエクスプレス」は高い評価を得、オスカー2部門(脚色賞、作曲賞)に輝いている。

最後にキャストについて。ますは主演のダニエル役マーク・レスター、子役としてはオスカー受賞作の「オリバー」を含め、数々の作品に出演しているが、大人になってからは伸び悩み、俳優を引退している。同じく主演のメロディー役トレイシー・ハイド、出演映画は本作のみのようで、BBCなどのいくつかのTVシリーズに出演はしているものの、やはりあの人は今状態のようである。こうみると日本に限らず子役から大成するというのはなかなか難しいのかもしれない。

(ストーリー)
おおざっぱにいうと、こんな感じ。ロンドンの公立学校(小学校ぐらい)を舞台に、子供たちと厳格な教育を強いる大人たちが対立し、そんな中、男の子ダニエルと女の子メロディーが恋におちる。最初は墓地でのデート程度だが、学校をさぼって海水浴にいくなど、だんだん行動がエスカレートし、しまいには結婚したいと言いだす。それを知ったクラスメートたちとともに授業をさぼって教室を抜け出し、廃線脇の隠れ場所で2人の結婚式を挙げる。追いかけてきた教師達やダニエルの母親など大人たちを、手製爆弾を使って車を爆破するなどして、ついには追い返してしまう。2人はというと、手動のトロッコに乗って線路のはるか向こうに駆け出して映画は終わる、という流れだ。

ストーリーはざっとこんなものですが、見どころというか笑えるシーンはたくさんあります。ダニエルの父親(だと思うんですが)が新聞を読んでいるときに、ダニエルが新聞に火をつけたり、素行の悪い悪友のトムは、飲酒しているらしく口元が酒くさかったり、クラスメートのオタク的キャラが手製爆弾を試行錯誤して完成させ、最後は大人たちの車を爆破してしまうなど、つい笑ってしまうようなシーンが随所にちりばめられています。そんな中でダニエルとメロディーの出会いや墓地でのデートはしんみりきますし、中にはそんなシーンを自分と重ね、はじめて異性を好きになった甘酸っぱい子供の頃を思い出してしまう方もいることでしょう。全体的にビージーズの曲が効果的に使われていて、まさに映画館でみるにはぴったりな作品ではと思います。

(音楽)
今回は本作で使われたビージーズのナンバー2曲の紹介になります。ビージーズと言うと、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイトフィーバー」のようなディスコシーンの楽曲(ロンドン五輪の開会式の入場でも流れていました)をイメージする方もいるのではと思いますが、本作では普通のポップス的な楽曲が中心です。

1曲目はテーマ曲となる「Melody Fair」※です。この曲は日本でのみシングルカットされたようで、映画とともに大ヒットしたようです。20年ぐらい前にはスズキ・アルトのCMで使用されるなど、本国の英国や米国よりも日本で根強い人気があるようです。

そして2曲目が「若葉のころ(First of May)」※、この曲は30年ぐらい前にトヨタ・カムリのCMで使われました。また、20年ぐらい前の日テレのドラマ「若葉のころ」でテーマ曲として使われました。新緑のこの季節にぴったりの曲です。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


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先のWBA世界タイトル戦をみて思ったこと

どうも、よっチです。
今回は主題の通り、先のボクシング村田選手のタイトル戦について触れたいと思う。

自分も結構楽しみにしていた一戦、なんてったって日本人では珍しい、比較的重量のあるミドル級のタイトルマッチでしたから。魅力はなんと言ってもパンチの重さ、軽い階級とは迫力が違うんですよね。

さて、結果はご存じの方も多いと思うが、村田選手の判定負けとなった。内容からいけば誰もが村田選手の判定勝ちを信じて疑わなかった、実際、第4ラウンドでダウンを奪うなど、押し気味に有利に試合を進めていた。それにも関わらずの結果、憤慨した人も多かったと思う。救いなのは村田選手の試合後のコメント「勝ってた負けてたはジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません。それがアスリートの役目かと思っています」。彼はまた対戦相手のエンダム選手に、日本に来てくれて感謝している、と伝えたそうです。

どうですか、このすがすがしい潔さ。実際は心の中で腸が煮えくり返ってるかもしれないし、そこのところは分かりませんが、こういう態度を取れるというのは次への第一歩につながる重要なステップではと思います。勝負の世界では、いくらルール通りにやったとしても、結果はジャッジ次第、実に厳しい世界である。でも、これを乗り越えれば、脱皮した、それまでよりはるかに強い自分になっているのは間違いないでしょう。今回の件をどう消化していくか、本当の闘いはむしろこれからではないかと思います。がんばれ村田選手!


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まとめ