中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

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たまねぎ、そろそろ収穫かな?

どうも、よっチです。
先週の水曜日のこと、落花生の様子をみに貸農園に向かったのだが、そこで目にしたのがたまねぎが倒れている姿(下)。

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この状況になるのは今月末か来月初めぐらいとみていたのだが、以外と早かった。ざっくり確認したところ7、8割は倒れているようだ。教科書的には、この状態は収穫青信号である。さて、どうするか?

次に家に戻り、裏庭のたまねぎたちを確認、こんな感じ。

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全部倒れている、がしかしである。ここは先月よりほぼこの状態。写真は北側から南に向かって写しているのだが、たまねぎがだいたい手前から奥に向かって倒れているのが分かるだろう。つまり南風にやられているのだ。ここは建物と建物の隙間があり、そこから吹き抜ける風が都心のビル風のように強まって畑に吹き付けていたようだ。時期も3月後半、気づいたのはちょうど暖かくなって南風が吹くころだったので辻褄もあう。やっと原因が分かった。次回からはしっかり対策をたててのぞむつもりだ。

さて、ここのたまねぎの収穫をどうするか?貸農園と同じ時期に植えたので、ここも収穫してよいだろう。一辺には無理なので一部を収穫。

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総じてやや小さい。途中から風に邪魔されたから仕方ないのだろうか。小さいのは加工用、飴色に焼いたのをジップロックに入れて冷凍保存するつもりだ。この飴色たまねぎは使いたいときに解凍してオニグラ風トーストなどに利用する。今年は去年比で50%増しの収穫が期待できそうなので、手際よくやらなければどんどんたまってしまいそうだ、これをうれしい悲鳴というのだろうか?


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パートタイマー、映画を語る-その10「小さな恋のメロディ」(英、1971)

どうも、よっチです。
5月と言えば新緑の季節、この季節にぴったりかどうか分かりませんが、今回は小さな男の子と女の子のかわいらしい恋物語、ワリス・フセイン監督作「小さな恋のメロディ」(英、1971)を紹介したいと思います。

(背景など)
本作品、本国の英国や米国ではいまいちで日本で大ヒットしたというもの、洋画はときどきこのパターンあるんですよね。以前紹介した「ひまわり」しかりで、本国のイタリアでは不評だったものの日本では好評だったようで、このあたりが欧米人との感覚が違うのか、はたまた興行会社のマーケティングがうまいのか、おもしろいところではあります。

さて、監督のワリス・フセイン、これまで監督した映画は本作含めて2作のみ、日本では本作品の監督として知られている。そして、本作が処女作となる脚本のアランパーカー、その後、監督として「ダウンタウン物語」や「ミッドナイトエクスプレス」、「エビータ」など数々の作品を手掛けており、なかでも「ミッドナイトエクスプレス」は高い評価を得、オスカー2部門(脚色賞、作曲賞)に輝いている。

最後にキャストについて。ますは主演のダニエル役マーク・レスター、子役としてはオスカー受賞作の「オリバー」を含め、数々の作品に出演しているが、大人になってからは伸び悩み、俳優を引退している。同じく主演のメロディー役トレイシー・ハイド、出演映画は本作のみのようで、BBCなどのいくつかのTVシリーズに出演はしているものの、やはりあの人は今状態のようである。こうみると日本に限らず子役から大成するというのはなかなか難しいのかもしれない。

(ストーリー)
おおざっぱにいうと、こんな感じ。ロンドンの公立学校(小学校ぐらい)を舞台に、子供たちと厳格な教育を強いる大人たちが対立し、そんな中、男の子ダニエルと女の子メロディーが恋におちる。最初は墓地でのデート程度だが、学校をさぼって海水浴にいくなど、だんだん行動がエスカレートし、しまいには結婚したいと言いだす。それを知ったクラスメートたちとともに授業をさぼって教室を抜け出し、廃線脇の隠れ場所で2人の結婚式を挙げる。追いかけてきた教師達やダニエルの母親など大人たちを、手製爆弾を使って車を爆破するなどして、ついには追い返してしまう。2人はというと、手動のトロッコに乗って線路のはるか向こうに駆け出して映画は終わる、という流れだ。

ストーリーはざっとこんなものですが、見どころというか笑えるシーンはたくさんあります。ダニエルの父親(だと思うんですが)が新聞を読んでいるときに、ダニエルが新聞に火をつけたり、素行の悪い悪友のトムは、飲酒しているらしく口元が酒くさかったり、クラスメートのオタク的キャラが手製爆弾を試行錯誤して完成させ、最後は大人たちの車を爆破してしまうなど、つい笑ってしまうようなシーンが随所にちりばめられています。そんな中でダニエルとメロディーの出会いや墓地でのデートはしんみりきますし、中にはそんなシーンを自分と重ね、はじめて異性を好きになった甘酸っぱい子供の頃を思い出してしまう方もいることでしょう。全体的にビージーズの曲が効果的に使われていて、まさに映画館でみるにはぴったりな作品ではと思います。

(音楽)
今回は本作で使われたビージーズのナンバー2曲の紹介になります。ビージーズと言うと、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイトフィーバー」のようなディスコシーンの楽曲(ロンドン五輪の開会式の入場でも流れていました)をイメージする方もいるのではと思いますが、本作では普通のポップス的な楽曲が中心です。

1曲目はテーマ曲となる「Melody Fair」※です。この曲は日本でのみシングルカットされたようで、映画とともに大ヒットしたようです。20年ぐらい前にはスズキ・アルトのCMで使用されるなど、本国の英国や米国よりも日本で根強い人気があるようです。

そして2曲目が「若葉のころ(First of May)」※、この曲は30年ぐらい前にトヨタ・カムリのCMで使われました。また、20年ぐらい前の日テレのドラマ「若葉のころ」でテーマ曲として使われました。新緑のこの季節にぴったりの曲です。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


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先のWBA世界タイトル戦をみて思ったこと

どうも、よっチです。
今回は主題の通り、先のボクシング村田選手のタイトル戦について触れたいと思う。

自分も結構楽しみにしていた一戦、なんてったって日本人では珍しい、比較的重量のあるミドル級のタイトルマッチでしたから。魅力はなんと言ってもパンチの重さ、軽い階級とは迫力が違うんですよね。

さて、結果はご存じの方も多いと思うが、村田選手の判定負けとなった。内容からいけば誰もが村田選手の判定勝ちを信じて疑わなかった、実際、第4ラウンドでダウンを奪うなど、押し気味に有利に試合を進めていた。それにも関わらずの結果、憤慨した人も多かったと思う。救いなのは村田選手の試合後のコメント「勝ってた負けてたはジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません。それがアスリートの役目かと思っています」。彼はまた対戦相手のエンダム選手に、日本に来てくれて感謝している、と伝えたそうです。

どうですか、このすがすがしい潔さ。実際は心の中で腸が煮えくり返ってるかもしれないし、そこのところは分かりませんが、こういう態度を取れるというのは次への第一歩につながる重要なステップではと思います。勝負の世界では、いくらルール通りにやったとしても、結果はジャッジ次第、実に厳しい世界である。でも、これを乗り越えれば、脱皮した、それまでよりはるかに強い自分になっているのは間違いないでしょう。今回の件をどう消化していくか、本当の闘いはむしろこれからではないかと思います。がんばれ村田選手!


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落花生の種蒔

どうも、よっチです。
ここ数日は天候に恵まれ、気温もぐんぐん上昇しており、落花生の種蒔にはちょうどよい。ということで準備を着々と進めた。まず、使うのはこれ。

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おおまさりという品種。自宅から南東に40kmぐらいいったところは国内でも有数の落花生の産地で、そこで大々的に栽培されている。この落花生の殻を割り、種蒔できる状態にする。

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用意したのは約60粒、実際使うのはせいぜいこの半分ぐらいだ。

そもそも落花生は予定にはなかったのだが、さつまいもに被害を及ぼすネコブセンチュウの対策など、そろそろ土壌管理にも本腰を入れなくてはと思い、栽培作物に組み入れることにした。本来ならばさつまいもを2年連作するところ、1年は落花生をやることに。落花生は土中のネコブセンチュウを減らしてくれる効果があり、実際に上述の落花生生産地ではさつまいも栽培も行われている。

さて、いよいよ種蒔、貸農園へいざ出発。植えるのはこちら。

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真ん中の畝で、3週間前より準備を進めていた。苦土石灰と元肥は既に投入済。土も何回か鍬を入れてしっかり耕してある。ちなみに左隣には安納芋を栽培する予定だ。

50cm間隔で穴をあけ、各穴に2粒ずつ横向きにして埋めていく(下)。

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そして最後の仕上げ。鳥対策である。彼らはマメマメが大好物なので、そのままだと食べられてしまう。そこでこいつの登場。

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防鳥ネットである。実は右隣のたまねぎで使っていたもの、何度も再利用できるので大変重宝する。網目も小さいので雀などの小型の鳥でも侵入不可能。心の中で、右手をあげ中指を立てながら鳥に向かって”フOーOッ!”と思いっきり叫んだのはいうまでもない、これまで何回かやられたので、ざまあみろである。

あとは芽が出るのを待つのみ、失敗したらまた種蒔すればよい、6月上旬ぐらいがタイムリミットなのでなんとかなるかな?


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心に刺さる言葉

どうも、よっチです。
週末は終日雨で暇をもてあますのももったいないので、近くの歯科医院へ行くことにした。最近、詰めてたものが取れてしまったので治療のタイミングとしては丁度良い。

さて、その歯科医院はかれこれ数十年通っているところで、地元ではそこそこの規模でやっている、まあまあ名のしれたところ。自分の担当医はそこの院長先生で、さすがに付き合いが長いだけあって治療も勝手がわかり安心して身をまかせられる。大袈裟な言い方をすれば治療を受けに来ながら、半分マッサージをしてもらうような感覚である。

そんな医院の受付でいつも目にするのが、ある言葉が書かれている色紙である。その言葉というのは、

「我以外皆我師也」

というもの。意味は字のごとくで、自分の周りの人や物、例えそれがどんなに些細な存在であっても何かしら教えてくれる先生である、といったところ。暫く誰の言葉か分からなかったが、最近調べてみたところ、どうも吉川英治がよく用いる言葉のようだ。

この言葉、人生訓にしている方も少なくないのでは。きっと、院長先生も常におごることなく物事に取り組んで行くことを心掛けようと、掲げてるのでしょう。医院自体も若い頃に開業して何十年もたち、未だに廃れることなく立派に続いているわけで、いかに謙虚さや初心貫徹が大事かということを思い知らされるのである。

自分も数年前ぐらいからこの言葉を意識するようになったが、なかなか院長先生のようにはいかない。まあ、ちょっとばかり調子がいいと、すぐにいい気になって失敗する性分、なかなかうまいこといかない、せめて謙虚さだけは極力意識していこうと思う今日この頃である。


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にんじんの追肥

どうも、よっチです。
GWの後半、天気もよく、ちょうど園芸日和だったので、にんじんの追肥をすることに。

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種蒔から約1ヶ月、ネット越しでも分かるぐらいすっかり成長している。さて、追肥をするために、防虫ネットを外す。

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条間に溝を掘り、そこに追肥に使用する草木灰を入れていく。カリウムを多く含んでいるため、根の部分の成長を促進させるのにちょうどよい。

それにしても今回は楽であった。マルチをしていないので、めくる手間が省けるし、防虫ネットの取り外しや設置も移動式で簡単になったため、それまでの方式よりも格段に効率よくできるようになり、作業はあっという間に終了してしまった(と言うとちょっと大袈裟かな?)。

ところで、写真の右上の白いかたまり、これはビニールシートなのだが、何に使うかというと。。。

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全体を覆うためで、暴風雨対策で使用する。ここは昨年の秋作で何回かの台風直撃で見事にやられてしまった。その反省から今回より設置したのだが、これまで2回ほど使用した。GW前に天気が急変して雷と激しい風雨に見舞われた日が2回ほどあったためだが、こちらも効果はまずまずである。普段、使わないときは横に収納するようにしている(下)。

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本当はあまり過保護にしたくもなかったのだが、あまりに天候などにやられる状況が生じたため、ポリシーを変えた。今回は何が何でも結果重視、それなりの収穫を目指すのは言うまでもない。


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暖かくなると、この方たちも!

どうも、よっチです。
だいぶ暖かくなったGW前後のとある日、駅に向かう途中にある里山近くのゆるい坂道を歩いていると、視界の端の方になにかが。。。

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これでは分からない、拡大したところ。。。

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そう、青大将のカズオ君、久しぶりの登場である。暖かくなるとやって来る、まるで夏のTUBE(チューブ)、冬の広瀬香美のようなシーズンキャラである。”あぁーなっつやすみー”と歌っていたのかどうか。。。そもそもまだまだだし。

シーズンキャラと言うにはちょっと弱いけど、貸農園にこんなのも。

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オケラである、もぐるのが早い早い。キャラ自体は嫌いでもないのだが、心の狭い菜園主、畑での生存を許すわけにいかず、即、退去処分にしてしまった。オケラ君は今、貸農園の端の方にある野菜くずなどの廃棄穴で幸せに暮らしているはずである。

こんな感じで、都心から数十分(電車でですが)のところにありながら、まだまだ自然が残されている。近くの集会場の裏手の里山あたりにはハクビシンもいて、写真を取り損ねたが偶然にも最近目撃してしまった。近所で話をきいたところ、タヌキも住んでいるとのことだ。そんな自然に恵まれた環境に住んでいることもあり、今年も自然との共生めざし、生き物万歳で行きたいと思う!!


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まとめ

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