中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

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ニューメキシコの思い出!

どうも、よっチです。
昨年10月にカナダ・ケベック州のモントリオールに関する思い出記事を投稿しましたが、今回はそこからはるか南、メキシコの隣にあるUSのニューメキシコ州に関して取り上げたい。

ここは米国人の友人が住んでいて、仕事とプライベートで何回か訪問したことのある、USでも馴染み深いところである。行き方はいくつかありますが、自分の場合はJAL便でロサンゼルスかダラスに向かい、そこから国内線(アメリカン、ユナイテッド、デルタ、サウスウェストなど)でアルバカーキーに行く、というもの、乗り換えの待ち時間もそれなりにあるので移動はほぼ1日(20時間かからないまでも17時間とか)がかりになる。

さて、これはJAL機から撮影したロサンゼルス国際空港の一部。

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このように米国のエアラインの施設を目にすると、改めて米国に来たんだなーと感じ入ってしまう。

さらにここから約2時間のフライトでアルバカーキー国際空港に着く。残念ながら写真がないので文章での説明だけになってしまう。アルバカーキー国際空港は軍民共用らしく、旅客ターミナルから少し離れたところにカートランド空軍基地の施設があり、C130をはじめとするいくつかの軍用機を目にすることができる。

ところで、ニューメキシコ州は日本人には以外とつながりがあるところで、例えばこんな施設があるんですよ!

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核兵器などに関する展示をしている博物館です。ここから少し離れたところには、広島への原爆投下前に世界で初めて核実験を行ったロスアラモスの施設もあり、核関連(ミサイルを含む)の研究に携わっている技術者が数多く住んでいるという土地柄でもあるんです。さらにここ。

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一見何の変哲もないなだらかな山です。サンディア山というんですが、近くにミサイル施設があり(試射上かなんかとききました)、また、サンディア国立研究所という、エネルギー省の施設もあるところです。

ちなみに、その米国人の友人というのは実にいろいろやっていて、その中の一つがサンディア国立研究所の嘱託研究員で、ときどき何やら難しいことをカリカリやってます、昔やってたのは、レーダーからの情報で敵戦車のモデルを特定するとかいうやつだったかな。他にはおもしろいところで、今から約20年前ですか、MIB(メンインブラック)というウィル・スミスとトミーリー・ジョンズ(缶コーヒーのCMの人)が出演した映画がありましたが、そのオープニングタイトルで使われるトンボが飛んでいるCGなんかも実は担当してるんです。まあ、そのときは彼の友達の誘いだったらしいんですがね。そんな彼とのつきあいもかれこれ20年以上になります、いつのまにか!

おっと、いろいろ書いているうちに結構な量になってしまった! ここまでだと、ニューメキシコは核で怖いところ的な印象を与えてしまうので、この続きを改めて投稿し、魅力的なところも紹介していきたいと思います。


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じみ~な畑作業!

どうも、よっチです。
前回投稿では、あれやこれやとケインコスギで仕掛けたのだが、誰からも拾われることなく終わってしまった。”あの”SESOさんですら見事にスルー、目の前にいたら間違いなくサマーズ三村のごとく”スルーかよ!”と突っ込んでいたでしょう、まさに小生の”初スベリ”になってしまった。

ということで、前説はこのくらいにして、今回は本来のじみ~な話。さて、先日の日曜日は久しぶりに暖かく風もない、菜園活動するにはもってこいの陽気、こんな日は課題であるにんじん用畝の再構築。

このにんじん用畝のあるエリアは昨年秋、あまり深くほられていないことが発覚したため、全ての土を取り除き、深さを確保しながら、再構築しているところである。年初から少しずつ作業を進めてあって半分が終わっていたところである。

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中央の板の右半分、黒マルチで覆っているところが終了部分、左半分がこれから作業を行うところである。表面も石がごろごろしているが、深く掘るにつれ、石が多くなり結構しんどい。小型のユンボ(パワーショベルのこと)を入れてやれば早いのだが、ここは物理的に入れられないので、スコップを使った手作業でやるしかない。1時間半ぐらいだろうか、ようやく目標の深さまで到達。

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スコップの刃の部分が余裕でまるまる入る、畝立てすれば40cmは確保できるだろう、これだけあれば十分。結構骨の折れる作業であった。よくドラマで、その筋の人が抹消する相手に自ら入る穴を掘らせるシーンがあり、動物に掘り返されないように深さ2mぐらい掘らせるというのがあるが、1時間半ぐらいの40cm程度でもしんどいぐらいだから、2m言ったら相当なものだなーと改めて感じた(不謹慎な変なたとえですみません)。

さて、最後はこの穴にHCで購入した野菜用の土を入れ込む。

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1袋が25Lある、今回使ったのは全部で9袋だから、約230Lといったところ。

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これでようやく本来の地表面と同じ高さ、畝立てするにはさらに土を入れ込む必要があるが、この日はここで終了。ここまで来れば穴掘りよりしんどい作業はないので、いくらか楽にはなるだろう。疲れたけど、汗もかき、結構いい運動にはなったかな!


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あれやこれや!

どうも、よっチです。
はじめに、Century 21のケイン・コスギではありません! 失礼しましたーっ(汗)。

さて、先日の金曜日、パートも休みで朝から動ける状態、いろいろやりたかったのだが、天候が。。。

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粉雪がまっている、レミオロメンなら「こなーゆきーねえ、こころまでしろくー。。。」と歌っているだろうか? ちなみにこの曲は飲み友達がカラオケでよく歌うのでまあまあ覚えている。そんなことはどうでもよくて、どうしたものか、平日は車が使えず、かといって徒歩や公共交通機関もおっくうだし、ということで外出はせず、ずっと家に引き籠ることに。

で、まずやったのがFXトレード、午前中はほとんどやらないのだが。相場は特にトレンドも発生せずレンジっぽい(下、ユーロ円の1分足&5分足チャート)。

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アジア時間だしドル円が動かなければこんなもんだろう、2回トレードし薄利で終了。週前半は調子がよかったのだが、後半は自分の感覚と相場がかみ合わず辛勝が続く、そんなときは深追いせずさっさと止めるのが一番。

次にネコ。リビングの茶箪笥の上を覗くと、いつものようにポンタが。。。

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日向ぼっこができず、仕方なくここにいるのだろう。やることがなく、いかにも退屈そうである!

そして、最後に”この方”の処遇を考えることに。。。

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昨年収穫した重さ2.2kgの大ちゃんである。どうやって食べてやろうか、そろそろ考えておかなければ。。。


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昨年の裏庭との比較

どうも、よっチです。
このブログ、一応菜園日誌なので、そろそろそれっぽい話題に触れたい。

ということで、先週も触れましたが、この時期、農作業的には閑散期で、やることがほとんどない。まあ、じゃがいもの栽培を控えているので、少しずつ準備はしているのだが。。。

さて、昨年の今ぐらいの時期、同じような感じではあったが、裏庭の状況はあまりにすごかった。なんせ、元が造成地なため石があちこちに転がっている、あっちにころころ、こっちにころころ、畑として使うにはあまりに厳しかった。下は昨年の今頃の様子。

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一見それらしく見えるが、畝と畝の間などは何もしていないため石がいたるところから出てくる、鍬で耕すとごつごつと石にすぐあたる有様。そこで境界を設け、境界内は石を取り除き、HCで購入した培養土をどんどん投入した、実に数百リットルはいってるだろう。今はたまねぎ達がゆっくり成長を続けている(下)。

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黒マルチのところが玉ねぎ、だいたい140株はある。手前側は下に下水管などが埋設されているため、あまり深くできなかった。後方側はにんじんを栽培できるように深さを40cm近く確保してある。後方を別の角度からとらえたのがこちら。

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防虫ネットの後ろにある黒い網掛けのようなものはネコ除けである。ここは野良ネコが頻繁に出没し、何もしていないと派手に荒らされてしまう。おかげで昨年秋に植えたじゃがいもは見事にやられた。マルチや防虫ネットをしない、土がむき出しのところはどのようにすべきか、春になればネコ除けのところも使う必要があるので、それまでには何らかの対策を講じなければならない。頭が痛い!


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パートタイマーのうんちく-(その1)東京ディズニーランド誕生の逸話!

どうも、よっチです。
この時期、菜園活動は閑散期になるのでネタがなかなかない、困ったもので! そこで、新しいカテゴリを作り乗り切ることに、その名も”うんちくシリーズ”! こうやってどんどん本来の菜園ブログから離れていくのですが。。。まっ、いいか!

さて、浦安にある東京ディズニーリゾート(そもそも千葉県なのに東京)には少なからず1回は行ったことがある人が大半だと思いますが、開園に至るまでの逸話はご存じでしょうか?

今から約60年前、当時京成電鉄(東京と成田を結ぶ大手私鉄)の社長だった川崎千春氏がことの発端です。バラ園の開設のため、バラの買付に渡米したのですが、途中立ち寄った開業間もないディズニーランドに感銘したそうです。”これだ! 日本でもやってみよー!”(セリフは想像ですので)

帰国した川崎氏は早速、親交の深い、当時三井不動産社長の江戸英雄氏に声をかけたそうです。江戸氏はそれではと、とある人物を紹介するのです。それが、川崎氏とともにTDL設立の功労者である、オリエンタルランド元社長、高橋政知氏です。ちなみに、オリエンタルランドは京成電鉄、三井不動産、千葉県が主要株主の同リゾート運営会社です。高橋氏は酒豪の交渉役と言われていたそうですが、氏なくして開園はなかったと言っても過言ではありません、というのも、3つの手ごわい交渉相手と渡り合ったからです。

まず第一の難関は漁民との交渉です。ご存じかと思いますが、敷地は東京湾の埋め立て地です。当時は計画段階で、浦安周辺で漁業を営んでいた漁民と交渉する必要があり、難航したそうですが、高橋氏は私財を使ってでも高級料亭で酒宴を何度も開き、相手の胸に入って粘り強く交渉をまとめていったそうです。

そして漁民の次は千葉県、埋め立て地の広大な敷地を使うということで県は当初、難色を示していたそうです。さらには資金調達に困り、埋立地を担保に確保しようとしたところ、知事が前例のないことだと反対し、これまた壁にぶち当たりました。当時の知事、友納武人氏は東大法学部出身、高橋氏と同じで、険悪な仲になった2者をとりもつ目的で川崎氏が酒宴を設けたのですが、そこで同じ教授から憲法論などを習っていたことが分かり、意気投合したのか、和解し千葉県との話もまとまったそうです。

そして最後の難敵、それがライセンス元のディズニー社です。何度も交渉が決裂しそうになったそうで、高橋氏自身、川崎氏のようにディズニーへの思い入れはそれほどなかったそうですが、事業家としての自負心があり、やるからには必ず成就してみせる、という意地があったそうです。聞くべきことは聞き、言うべきことはどしどし言う、そういった攻守のバランスがとれたスタイルが米国人から一目おかれ、良好な関係を築き上げ、交渉をとりまとめて無事開園に至った、ということのようです。開園が1983年ですから、実に数十年です、川崎氏は開園セレモニーで感極まって涙したそうです。

ざっくり、こんなところでしょうか?(他にもたくさんの美談があります、詳細は本投稿記事末の下記リンクを参照) ちなみに、高橋氏の名はTDL、ワールドバザール「タウンセンター・ファッション」2階にあるショーウィンドウで目にすることができるそうです。開園10周年の記念に記されたもので、ディズニーの施設で名前が刻まれるのは日本人では初、また、そこには英語で「夢を追い求め、実現した人」と記されているそうです。

どうですか、「夢の国」には、実はこんな熱いドラマがあったとは! 女性の方は、今後、来園する際はまた違った見方ができるかもしれませんし、男性なら、おねーさんのいるお店や合コンなどでちょっとしたうんちく話に使えるのではと思います。


※参考文献(高橋政知-Wikipedia)より


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チヂミ作りに挑戦(リベンジ編)

どうも、よっチです。
昨年、見事に失敗した”洋風”チヂミ作り、いよいよ機が熟してきたので再チャレンジした。

そもそも前回失敗した主な要因は、そろえるべき材料を間違えたり、入れるべき材料を入れなかったりしたことにある。ということで、まず前回間違えた本来そろえるべき材料。

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ピザ用のチーズとコンソメ顆粒タイプ! 特にコンソメはこれでないと、前回はキューブタイプを用意してしまい、溶かし込むのに一苦労、お湯を使って形を崩していきながら混ぜたため、濃度がうすくなってしまった。粒上であれば薄くならずそのままダイレクトに味付けができる。

で、じゃがいもをすりおろし、たまねぎ&ハムを適当に刻んで小麦粉とともに器にいれてかきまぜるところは同じ。

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そして、前回見事に入れるのを忘れたのがこれ。

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どうりで、前回は味が薄く、ケチャップをべちゃべちゃにつけてようやく口にできるようになった、というわけだ。今回は十分に味付けができているため、ケチャップなど全く必要なかった。ということでできあがりがこれ。

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おやおや! 相変わらず不恰好で、前回と同じじゃないか、と思われるかもしれないが、今回は味的には成功、チーズを入れて焼いたため、ピザっぽい洋風な感じのものになりました。課題は形をなんとかすることでしょうか? まあ、数年前ぐらいまではペヤングやカップヌードルしか作れなかった人間なので、ここまでできれば上出来でしょう!


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2017年スタート!

どうも、よっチです。
年が明けてだいぶたち遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年末から今年の菜園活動についていろいろ検討してきました、あまり広げるとどれも中途半端になってしまうので、それなりに絞ったものにして着実に成果をあげていくようなやり方を取ろうと目論んでいます。スローガン的には”質の追求と内製化の推進”です。

そこで、まずは質の追求。主要作物と位置付けている、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもについてこんな目標を設定しました。

2017年度収穫目標
にんじん       3kg (+1kg)
たまねぎ      12kg (+2kg)
じゃがいも     10kg (+3kg)
さつまいも     38kg (-2kg)
ナス         4株分(+2株)

※ 括弧内は2016実績との増減

ご覧の通り、量的には微増です。その分、質を向上するという訳で、具体的には苦戦しがちなにんじん栽培を強化、春秋それぞれ確実に収穫できるように工夫していこうと考えています。それと、さつまいも、これまではなんとなく作って収穫するという感じでしたが、今年は味にこだわり、より甘味のあるさつまいもを作っていこうかと目論んでいます。ちなみに、質の向上ということではないのですが、主要作物にナスを追加しました。今年は4株を予定しており、昨年同様にプランターで2株栽培する他、露地栽培で2株を考えています。

次に内製化の推進、この要となるのが先月から始めた落ち葉を使った堆肥作りです。これまではホームセンターで他の資材同様に培養土なども購入してきましたが、そろそろ自家製の物を使っていこうと。こちら、今のところ順調に発酵作用が進展しており、つい最近計測した温度は50度を超えるようになってきました。落ち葉からは湯気もたっています。この調子だと梅雨明けぐらいにはできそうで秋から使えそう、もう期待大です!


最後に、ブログの記事的には昨年同様、菜園活動の話を基本にしつつ、他のトピックもとりあげていこうかと、とりわけうちの”軍団”もときどき登場させていきますよ!

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※すみません、この”人”たち、”4人”になるとそろって正面向いてくれません!


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まとめ

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