中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

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2016年を振り返って!

どうも、よっチです。
前回投稿は少々すべった感があり、普段あまりすべらないだけに(たぶん)やっちまったという思いでいるのですが、それはさておき、今投稿は今年最後となるので、2016年を自分なりに簡単に振り返りたいと思う。

主要作物と位置付けている、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもについて10月末に収穫量の見込みを投稿しましたが、最終的には次のような感じになります。

2016年度収穫量
にんじん      2-3kg (2-3kg)
たまねぎ      10kg (2kg)
じゃがいも      7kg ( 7kg)
さつまいも     40kg (30kg)

※ 括弧内は2015年実績

じゃがいもは10kgとしてましたが、どうも7kg程度ですね。総じて言えばまずまずで、にんじんの秋作失敗は残念です。

また、葉物も中途半端になってしまったのは否めません。結局、春の小松菜はほとんどダメで、それなりだったのは大葉とニラぐらい。現在、春菊、小松菜、小かぶがトンネルの中で成長中だが、気温のせいかなかなか大きくならない。これらは来年持越しになるが、はたしてそれなりに成長してくれるかどうか?

枝豆、にんにくについては今一つだったので来年からは栽培せず、その分、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもに集中したいと思う、加えてナスの栽培もできれば力を入れたい。

目標にかかげてた堆肥作りはなんとかスタートできた。どんな感じに土ができるのか大変楽しみにしている。

全体的な話として、来年は、さらに内製化を進めるべく、たまねぎについては一部を種から育成し、さつまいもについても一部の茎を自前調達できるよう検討していきたい。また、葉物を強化すべく、室内での水耕栽培を検討していこうと思っています。備品関係でいえば、にんじん栽培で使用する防虫ネットは何回も再利用できるような方式を考えていきたい。これら、目標や展望的な話は年が明けたらできるだけ早い時期に発表する予定です。

菜園活動以外では、フォークリフトの運転資格を取ったこと、これはパートの職場で使えてるのでうまく活かせて正解でした。
フランス語検定に挑戦したかったのですが、だいぶさぼってしまった、反省! 来年再チャレンジだな。

こんなもんかな、総括としては?


さて、最後は音楽で締めくくりたく、久石譲の指揮(おそらく編曲も)による「キャラバンの到着」※をご紹介します。年末年始ということで、軽快で明るい感じのをチョイスしてみました。

久石譲と言えば、宮崎駿監督作品をはじめ数々のドラマや映画の音楽担当として有名ですが、実は映画音楽をアレンジして公演したりもしています。「キャラバンの到着」は1967年公開のフランス映画「ロシュホールの恋人たち」(監督はジャック・ドゥミ、音楽はミッシェル・ルグラン)の挿入曲でありますが、日本ではCMで使用されたり、吹奏楽などで演奏されたりと結構なじみの深い曲ではと思います。どこかしらで耳にしているのではないでしょうか?

参考までにオリジナルはこちら「キャラバンの到着(オリジナル)」※、軽快なダンスや随所にみられるパステルカラーの色使いなど、フレンチならではの洒落た感覚が味わえます。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます

うんちくはこれぐらいにして、そろそろ締めを! 次回投稿は年明けの1月第1週を予定しております。思えば、自己満足的で独りよがりな内容のしょーもない投稿の数々にもかかわらず、覗いていただいたり、はたまたコメントまでしていただいたりと、もう大変ありがたいことです。感謝感激、ここに御礼申し上げます。来年も懲りずにほぼ変わらない内容で、そこそこ投稿しますが、もしよろしければまたお付き合いくださいませ。

それでは皆様、よいお年を!


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スイートポテト作りに挑戦!

どうも、よっチです。
先週のチヂミ作りは散々だったので、そのリベンジでもないが今回はスイートポテト作りに挑戦だーっ!

材料は、さつまいも400g程度、砂糖40g、塩少々、牛乳大さじ2杯、バター20g、卵黄適量、の6アイテム。

まずは、さつまいも。秋に収穫した当菜園自慢の安納芋で勝負!

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これをゆでるなり、レンジにかけるなりして、楊枝などがすんなり突き刺さる程度に。その後は皮を剥き、ボールに入れてすりつぶし、砂糖、バター、塩を入れてかき混ぜる。

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さらに牛乳を入れて成形し、卵黄を表面に塗ってアルミホイルにのせ、トースターで焼いて、こんがりしたら完成。 ということで、自信作?がこれだ!

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はい、ちなみに、カキフライではありませんので、念のため! もう少し焼いて焦げる手前ぐらいまでやったほうがよかったかもしれないが、焼き目が見え始めたので安堵しとっとと終了してしまった。

肝心な味の方はというと、まずまずな感じ。塩、バターを入れているせいかまろやかで、かつ甘さも引き立っているような。形はいまいちかもしれないが、それがかえって母性本能をくすぐるような感じになったのでは、女性にはビンビン来てるはずです(笑)、まさに、男料理的スイーツ、どうだっ!


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落ち葉堆肥作りに挑戦!(その2)

どうも、よっチです。
落ち葉集めの次は、肝となるボックス作りである。まずは材料を入手しにホームセンターへ行き、柱となる角材と壁面となるパネルを購入。

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角材は良しとして、パネルは明らかに歪んでいる! それでも使ってしまう流儀だ。ちなみに、角材は太さ3cm四方、パネルは厚さ4mmで共に長さ90cmである。強度が気になったが、必要なら補強すればいい、っていうスタンス、相変わらずノー天気の楽天的発想!

こちらは組立途中で収集した9袋(10Lの袋)を収めたときの様子。

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はみだしているが、まだまだである。前回収集した坂道の上にある、森にも足を延ばしチャレンジ。

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まばらに見えるがそれなりにある。何回かやって、合計17袋になった。これなら、少なくとも半分はうまるだろうと思ったのだが。。。

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1/3にも満たない。くどいようだが、これでも17袋分である。落ち葉は入れたあと散水して足で踏みつけることにより、相当圧縮してあるのだが、それにしても半分届かないぐらいは積もったはずと思っていただけにショックである。まだまだ感が半端ないくらい湧き上がってくる。満杯にするのはどうみても今の自分ではリーム(無理)かな、まずは半分うめることに注力だ。

ところで協力な助っ人を入手、これだ!

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米ぬか約2kg。パートの職場に米農家をやってる人がいて、こちらの安納芋と交換。米ぬかは落ち葉の上にある程度まき、さらにまた落ち葉を積んでいく、こうすることで腐食が進むらしい。だんだんらしくなってきた、どうなるか楽しみである。


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じゃがいもでチヂミ作りに挑戦!

どうも、よっチです。
数日前の忘年会でたまたまチヂミを食べる機会があったのだが、じゃがいもが入っていて結構おいしかった。しかも腹持ちがよくお腹もいっぱいになった。そうだ、これだ! というわけでチヂミ作りを思いついた次第だ。

材料に使うじゃがいもは先月末に収穫したにしゆたか。実はこれ、煮物に向いているということで、はたして今回のちぢみ作りでうまいこといくのか?

まずは自家製の材料、じゃがいもとたまねぎ(下)。

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じゃがいもは3個、これはすりおろすらしい。玉ねぎは1/2個だが一回り小さいのを1つ用意した。

これ以外は購入するなりして入手するのだが、下の2アイテムは勘違いで購入。

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本来、チーズはピザ用のを、コンソメは顆粒のを使うらしい、がここは強行突破で使ってしまった。

で、すりおろしたじゃがいも、刻んだ玉ねぎとハム2,3枚分、コンソメ(本来は顆粒のを小さじ2杯)、塩コショウ(少々)、小麦粉(大さじ3杯)をボールに入れてかき混ぜる。

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なんとなくらしくなっている、楽勝楽勝!(とここまでは良かったが、この後やらかしていく) 

油をたっぷり引いたフライパンで焼く。それなりに焼けたらチーズをのせて、さらにひっくり返して焼く、という感じでできあがりがこれだ!

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(太陽にほえろのジーパン刑事(松田優作)の殉職シーンのように)なんじゃこりゃー! イメージと違う、とりあえず”何者か”にはなっているが。。。って遊星からの物体Xじゃあるまいし。さっそく食べてみたが味はビミョー! ちなみに、フライパンにこびり付いていたおこげはもんじゃのようで、これはグッド! 問題はこの”何者か”になったやつ、確かに本来のチヂミのようにもちもち感はあるのだが。。。とりあえず残さず食べた、まずいわけでもなかったので、でもやっぱりビミョーだ!


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落ち葉堆肥作りに挑戦!(その1)

どうも、よっチです。
今年も残すところあとわずか、年初に立てた目標とかでまだやり残しているものはいくつかある。全部を消化するのは無理にしても、まだ間にあいそうなものはやっておきたい。ということで選んだのが落ち葉を使った堆肥作り。

まずは材料の落ち葉集めだが、どれでも使えるというわけではないらしい。サクラやイチョウなどはあまり向いていないようようで、自宅近くで使えそうな落ち葉を調べたところ、クリなら大丈夫らしい。でさっそく近くの坂道に出発、ちなみにカズオ君が住んでいる坂道とは別の場所だ(ただ、ここもよく青大将が出没する)。

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量的にどうなんだろうと思っていたが、ホウキでかき集めているとそこそこの量になる。収集した落ち場は特大サイズのポリ袋に入れていく。

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途中で雨が降り始めたので、4袋で終了。

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かなりの量にはなった。まだまだ落ち葉が残っているが、はじめての挑戦でもあるし、今回はこれぐらいで十分かな、いや、まだまだだろうーなー!


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パートタイマー、映画を語る-その8「ロッキー」(米、1976)

どうも、よっチです。
映画を語るシリーズ、8回目、今回は今年で40周年を迎えた作品を紹介したいと思います。ジョン・G・アヴィルドセン監督作の「ロッキー」(米、1976)です。

(背景など)
本作品、ロッキーを演じた主演のシルベスター・スタローンなくして語ることはできません。彼の出世作であることは言うまでもなく、彼自身の人生と重なるようなストーリーと言っても過言ではありません。実際、脚本はシルベスター・スタローンが担当しています。まさに、アメリカンドリームを体現した作品と言えるでしょう。

さて、本作品は低予算映画として知られており、B級映画として各地で上映されているうちに人気が出て、ヒット作品になりました。オスカーも作品賞、監督賞、編集賞を受賞しています。

キャスティングに目を向けると、スタローンの恋人エイドリアンを演じたタリア・シャイア、彼女はフランシス・フォード・コッポラの妹であり、またニコラス・ケイジの叔母でもあるという、まさに有名人ファミリーの一員なのである。

監督のジョン・G・アヴィルドセン、彼は音楽担当のビル・コンティとともに「ベストキッド」も担当しています。共にオスカー受賞者であり、アヴィルドセンは本作で監督賞を、コンティは「ライトスタッフ」で作曲賞をそれぞれ受賞しています。

(ストーリーと見どころ)
ところはペンシルバニア州フィラデルフィア、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)はぱっとしない3流の落ち目ボクサー、生計をたてるため知り合いの高利貸しのために取り立て屋も行っている。そんな情けない姿にあきれるトレーナーのミッキー(パージェス・メレディス)はロッキーをジムから追い出してしまう。

一方、ロッキーは友人ポーリー(バート・ヤング)の妹エイドリアン(タリア・シャイア)に好意を抱き、彼女が働くペットショップに寄っては気を引こうとする。はじめはぎこちない二人であったが、やがて距離が縮まり、恋人どうしとなる。

そんな中、チャンピオンのアポロ・クリード(カール・ウェザース)は自身の試合の対戦相手を探していた。予定していた対戦相手が突然負傷し、せっかくの建国200年祭のイベントを台無しにするわけにいかなかったからだ。そこで、リストの中から選んだのがロッキーであった、ニックネームの「イタリアの種馬」が気にいったのである。

かくして、チャンピオンと対戦することになったロッキー、はじめは自分一人でやりきるつもりでいて、自分をジムから追い出したミッキーの申し出を断ったが、立ち去るときの寂しい後姿をみてわだかまりは消え、彼をマネージャーに迎える。

パフォーマンスは派手だが実力は申し分ない無敵のチャンピオン、勝つ見込みのないことはよく分かっていた。そんな中でも、これまでのゴロツキ人生から決別するため、必死で過酷なトレーニングに取り組むロッキー、最後の15ラウンドまで戦い抜くことを心に誓うのだ。

そして試合当日、誰もがチャンピオンの勝利を信じて疑わなかった。試合がはじまりチャンピオンに喰らいついていくロッキー、14ラウンドではダウンするがなんとか立ち上がり、KOが決まったと踏んでいたチャンピオンを追い込んでいく。最終ラウンドではロッキーのボディーブローが決まりだし、互角以上の戦いを展開したが、おしくも試合終了。判定でチャンピオンの勝利となったが、ロッキーにとってはどうでもよかった。自身が最後まで戦い抜き、ゴロツキでないことを証明できたこと、そして愛するエイドリアンが傍にいること、それが全てだった。

とストーリーはこんな感じでしょうか。次に見どころですが、最後の方のクライマックス、14ラウンドでロッキーがチャンピオンから強烈なパンチ(見たところ右アッパーかな?)をくらいダウン、すんでのところで立ち上がり、レフリーにファイティングポーズを示し試合続行となるんですが、そのときのチャンピオンの表情、まじかよという感じと、リングの外で痛々しいながらも必死に戦うロッキーを見守るエイドリアン、そして、傷ついて倒れても必死に何かを掴み取ろうとするロッキーの勇姿、三者三様の様がまたいいんですよね。そしてそれを盛り上げてるのがコンティの挿入曲なんですが、ほんとこのシーンは目頭が熱くなりますね。

(音楽紹介)
今回の一曲目はなんといっても本作品のテーマ曲「gonna fly now 」※、です。たいていのボクシングジムではBGMとして流れているのではと思います。小生が通っていたジムでも、試合前にはアイ・オブ・ザ・タイガー(サバイバー)とともに流れていました。本作でもトレーニングシーンで使われていましたが、練習中に流れていると結構、気持ち的に高まっていい感じになってくるんですよね、オレはいけるんだーみたいな、そんなモチベーションを高める曲だと思います。

そして2曲目は「going the distance 」※、です。見どころで述べた14ラウンドのクライマックスで使われるんですが、これがロッキーの奮闘で盛り上がるとともに感動を最高潮にしているような感じになっています。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


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じゃがいもの収穫

どうも、よっチです。
じゃがいもの種芋を定植して3ヶ月近く、期間的にはそろそろ収穫ができそうな感じである。ということで、まずは裏庭。

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ここには6株ほど植えたのだが、今一つだらしない感じ。というのもノラ猫に何度も荒らされて、途中で放置状態になっていたのだ。その結果こうなった。

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やはり、大してできていない。真ん中の大きいのは腐っていたので、実際使えたのは小さいのばかり。これらはじゃがバターにしてすぐに頂いてしまった。

次に貸農園の方(下)。

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大分枯れているが、それなりに芽欠きや追肥をやっているので、こちらは期待できる。実際に収穫してみると。。。

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まあまあの量。大きさも拳大からミニトマトぐらいのまでいろいろあるが、総じてまあまあの大きさである。総収穫量は裏庭と貸農園合わせて7kgを少々超える程度、もう少しいくと思ったのだが、まあ良しとしよう。

これからはますます冷え込みが厳しくなるはず。今年はこれらのじゃがいもでシチューとか体が温まる料理に挑戦したい!


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まとめ

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