中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネコ軍団(親子で団子編)

どうも、よっチです。
ようやく秋らしく涼しくなり、うちのネコたちも寒いのか、ダンゴのように塊るようになった、特にこの親子は。

20161030-01-10282100.jpg

近くにこたつもあるのだが、あまり入ろうとしない。おそらく、熱くなりすぎて温度調整が難しいのだろう。親子のとなりにはデブもいて、こやつは一人で寝ている。全体的にはこんな感じだ。

20161030-02-10282100.jpg

いつもそうだが、3人かたまっていて、一人だけポツリといる。実はデブはついこの間まで家出をしていた、3週間ぐらい外で過ごしていたのだ。家に入れようとしても、全く入ろうとせず逃げまくり、最近になって寒くなったのか、降参したようだ。これからどんどん寒くなっていくだろうから、家出はしばらくお預けかな。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト

今年の収穫量と来年に向けて

どうも、よっチです。
もう10月も終わり、今年も残すところあと2ヶ月である。この時期になると忘年会の声掛けとかがあちこちからくる、と言っても会社員時代に比べればだいぶへったが、それでも日によってはダブルヘッダーもあり、我が肝臓君には頑張ってもらわねばならない。”余興”で使うネタの一部である”米良風”もののけ姫もそろそろ仕込んでおかなければ。。。

さて、そんなわけで(どんなわけ?)今年の菜園活動の成果を一部整理してみたい。主要作物と位置付けているにんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもの収穫量はだいたいこんな感じだ。

2016年度収穫量
にんじん      2-3kg (2-3kg)
たまねぎ      10kg (2kg)
じゃがいも     10kg (10kg)
さつまいも     40kg (30kg)

※1 括弧内は前年度実績
※2 さつまいも、じゃがいもは見込み値

たまねぎ、さつまいもはいい感じである。特にたまねぎ、ようやくやり方的なところが確立できたと思っている。にんじんは秋作の失敗が響いた、秋作さえうまくいけば倍は見込めたと思う、反省せねばならない。じゃがいもは秋作のみなので、前年と変わらず。

来年については検討中で、主要作物にさらにナスを加えるべきか悩んでいる。また、全体的に収穫量を50%アップさせようとも考えている、無謀かな? 畑をだいぶ整理したので、計画しだいでやれるような気はしているのだが。。。


家庭菜園 ブログランキングへ

パートタイマー、映画を語る-その7「おもいでの夏」(米、1971)

どうも、よっチです。
映画を語るシリーズ、7回目、もうすっかり秋、ということで秋らしく哀愁を味わってもらえればということで、淡い思春期の体験を描いた、ロバート・マリガン監督作の「おもいでの夏」(米、1971)です。

(背景など)
本作品は脚本を担当したハーマン・ローチャーの回顧録に基づいた映画である。原題が「Summer of '42」なので、実に内容にぴったりに感じる邦題がついたと思う、少なくとも日本向けにはこの邦題の方がピンとくるはず。

舞台設定は東海岸のニューイングランド地方ののどかな海岸沿いなのだが、当時はすでに開発が進んでおり、撮影に適した場所がなかったため、南のノースカロライナ(確かそうだったかな?)で撮影を行っている。

さて、監督のロバート・マリガンだが、もともとはテレビ畑の人で、ディレクターとしてテレビ映画を数多く手掛けている。有名な映画と言ったら本作ぐらいだろう。

次に本作のマドンナ的存在であるドロシーを演じたジェニファー・オニール、彼女はついこないだオリンピックが開催されたリオ出身、もともとはモデルで本作でハリウッドのスターになったという感じだ。

最後に音楽、今回も前回紹介した「シェルブールの雨傘」と同じくミッシェル・ルグランが担当しており、本作ではアカデミー作曲賞を受賞している。

(ストーリーと見どころ)
時は第二次世界大戦下の1942年、夏。米国、ニューイングランドのとある島が舞台。疎開で島で暮らすことになったハーミーは現地のオシー、ベンジーと仲良くなり3人組を結成。思春期の年頃だけにいつも異性に興味深々、そんな中、海岸沿いの一軒家で新婚の若いカップルを見かける。新妻のドロシー(ジェニファー・オニール)の横顔を見て、ハーミーは一目ぼれ、大人の女性の美しさに魅了される。

やがて、ドロシーの夫は戦場へ赴くのだが、3人組の性への好奇心はますます強まるばかり。ベンジーの家にある医学書を親の目を盗んで持ち出し、そこから性行為のいろはを学ぶと、早速、ガールハントを実行、同じ年頃の少女たちと知り合い映画館に誘う。その後、オシーが”最後までたどり着く”傍ら、ハーミーはドロシーとふとしたことから知り合い、ドジを踏みながらもなんとか気にいられようとする。

ある日、ハーミーは家に招待されたので、おめかしをして訪ねてみると、そこには悲しみに沈むドロシーの姿が、夫の戦死の知らせが届いたのだ。蓄音機からは音楽が流れ、ハーミーを踊りに誘うドロシー、やがてベッドに誘い、そのまま。。。次の日、再び訪れてみるとドロシーは既に去っており、一通の手紙が残されていた。そこには、昨夜起こった”できごと”について、今は理解できないだろうが、いずれ分かる時が来るだろう、と。甘くほろ苦い夏の日であった。

とざっくりではあるがあらすじはこんなところ。見どころは少年たちの痛々しいながらも、それでも突き進んでいく行動力だろう。性行為を成就するために、ハーミーがドラッグストアで店主相手にしどろもどろしながらなんとかスキンを手にいれるところなどは、見ている方も少々ハラハラするのですが、目的のものを手にいれたときなどはホッとしたりもします。

それとは対照的に最後の方でのドロシーとのダンスシーンなどはほろ苦さがあったりもして、構成的にはメリハリというかバランスも取れていて、少年の日の体験記としてはうまくまとまっていた映画だと思います。

(音楽紹介)
今回は一曲目のみ、「The summer knows 」※で、最後のダンスシーンで蓄音機から流れる曲です。ルグランの音楽の特徴である、フレンチ特有の甘味とジャズの要素を取り入れたメロディーが、レトロチックな懐かしさを漂わせ、ゆっくりと進む時の流れと少年の日の淡い感じを出したいい仕上がりの曲になっています。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


家庭菜園 ブログランキングへ

じゃがいもの様子

どうも、よっチです。
久々にじゃがいもの話題である。先月初旬に種芋を定植して以来、順調に成長している。こんな感じだ。

20161021-01-10140848.jpg

後ろにもうもうとしているのはおなじみのサツマイモである。じゃがいもは今月初旬に芽欠きと追肥を行い、いよいよ成長モード突入である。葉に目をやるとこんなのがいた。

20161021-02-10140848.jpg

ちょこちょこ葉が食べられているが、致命的ではない。いずれはいなくなるので、そのまま放っておいた。収穫まであと1ヶ月あまり、ラストスパートだ!


家庭菜園 ブログランキングへ

さつまいもの試食

どうも、よっチです。
とうとうこの日がやってきた! 半月以上前に収穫して保管してあるさつまいもの出来を確認するのだが、今回は安納芋4つをチョイス!

20161016-01-10141548.jpg

さほど大きくないお手頃サイズのさつまいもである。アルミホイルで巻いた芋たちを真っ赤になった備長炭のある七輪にくべる。

20161016-02-10141548.jpg

写真だと分かりづらいが、これでも相当の高温になっている。だいたい30-40分ぐらい、こんな感じでできあがり!

20161016-03-10141654.jpg

焼きすぎたせいか表面は焦げてしまったが、中はねっとりした蜜のような味わいになっている。ここんとこが他のさつまいもでは味わえない安納芋の魅力であろう。自分的には焦げの香ばしさが好きなので、甘さとのコントラストが絶妙、グッドでした。


家庭菜園 ブログランキングへ

久々のカズオ君!

どうも、よっチです。
一昨日のこと、いつものように最寄駅からとことこ歩いて帰路についていたのだが、途中にある里山の坂道で思いもがけないできごとが!

20161014-01-10121544.jpg

カズオ君こと、坂道の排水溝に住んでいる?青大将である。このときは蛇らしく、とぐろまきーの、カメラ目線で正面向きーので、いかにも撮ってくれ状態であったので、ついつい撮ってしまった。

最後に見たのが7月下旬だから、実に2ヶ月以上のご無沙汰である。近所の悪がきかなにかに追いやられて姿をみせなくなったのか、とかいろいろ考えては心配していたので、元気な姿を再び見せてくれてホッとしました。人間の生活環境に接して逞しく生きるカズオ君、いつまでも元気でいてほしいものである、生き物万歳!


家庭菜園 ブログランキングへ

さつまいも、2回目の収穫

どうも、よっチです。
一昨日はパートが休みで天候も晴れ、久々に収穫のチャンス到来、ということで貸農園へ。収穫する前の様子。

20161009-01-10070712.jpg

蔓が生い茂っているところの手前が今回のターゲット、4株分ここにあるのだが、うっとおしい蔓は除去してある。収穫した芋がこちら。

20161009-02-10070712.jpg

大きいのもいくつかあるが、総じてまあまあの大きさ、想定通り。収穫済のところは天地返しをして退去だ、なんせ、来月にはたまねぎの栽培がはじまるので。

20161009-03-10070712.jpg

家に戻り、ついでにこんなのも収穫。

20161009-04-10070712.jpg

非常に小さい安納芋、おやつサイズである。これらは定植時に余った茎を利用して作った、ちなみにこちらで栽培した。

20161009-05-10070712.jpg

パートの職場でもらってきた発泡スチロールの箱。こんなんでも日当たりさえよければ十分育つところがありがたい。おやつサイズはまさに安納芋が向いている。気になるのは味だ、分かるのは早くて3週間後ぐらいになる、どうなんだろう?


家庭菜園 ブログランキングへ

にんじん、壊滅状態!

どうも、よっチです。
それにしても今年の秋はひどいもので、天候は雨ばかり、しかも、台風も何度か上陸し、強い風雨でにんじんも散々たる状況(下)。

20161002-01-10011436.jpg

さらに、一部を拡大すると。。。

20161002-02-10011436.jpg

せっかく本葉が出て、育っていくところを見事にやられた。なんとも残念だが、仕方がない。しかし、この畝とは別に半分ほどのスペースで育てているグループがあり、こちらはというと。。。

20161002-03-10011436.jpg

セーフ、今のところは。同じ風雨に見舞われて、生き残っているところと壊滅的なところと対照的になった。おそらく場所の違いだと思っている、今後やるにあたっては貴重なデータだ、やられたにんじん達のためにもリベンジしたい!


家庭菜園 ブログランキングへ

モントリオールの思い出!

どうも、よっチです。
今回の投稿は当初、にんじんネタを予定していたのですが、テレビをつけたらたまたまフィギュアの大会で活躍している羽生選手が映っていて、大会会場のあるモントリオールを思い出し、テーマを変更しました。

今から10年以上前、訳あってモントリオールに何か月かいたことがあった。ちなみに、モントリオールは北米大陸の東海岸側、ニューヨーク市から北へ飛行機で1時間半ぐらいのところにある、カナダ第2の都市である。ニューヨーク市と同じで人種のるつぼであり、メインはフランコフォン(フランス語話者)とアングロフォン(英語話者)の白人であるが、他にもユダヤ系、ラテン系、ハイチ出身の黒人、中国人、アラブ系、東欧系、。。。といろいろな人が住んでいる。

さて、これは高台から市中心部を写したもの。

FH010008.jpg

高層ビルの後ろの水辺っぽいのがセントローレンス川である。中心部は結構都会でビジネスライクな雰囲気を醸し出しているが、旧市街はレトロ調な感じで石畳の道もあり、ヨーロッパの街並みのようである。思わず”欧米か?”と突っ込みたくなるが、そもそも欧米である、失礼しました!

有名なのは何と言ってもこの建物。

20161002-02-FH040003.jpg

オリンピックスタジアム、1976年夏大会の会場である、ビートたけしのギャグで有名なコマネチが活躍した大会である。実は世界的に有名なあのシルクドソレイユもモントリオールが本拠地である。この街はアートやパフォーマンスをやる人があちこちにおり、創造的な活動をする人にとっては非常に住みやすい環境であるのでしょう。そんなところからか、北米のパリと呼ばれている。

これは冬のスケートリンク。

20161002-03-FH20011201.jpg

セントローレンス川の河畔に設けられており、冬の風物詩である。カナダの人は冬が好きである、スポーツと言ったらなんたってアイスホッケーだ。

ところで、この建物はなんでしょう?

20161002-04FH000025.jpg

そうです、小生が暮らしたアパート。下の階の左側の区画で、ベットルームが3つ、1つは自分用、残る2つはベネスエラ出身の女子高生(当時)2人用だ。ちなみに、現地に着くまでそうなろうとは思いも寄らなかったです。住み始めて1週間ぐらいは正直、”えっ?”って感じでしたが、いつしかなじんていて、気づけば洗濯ものを干すときに彼らの下着のとなりに小生のブリーフが同じように干してあるのが当たり前の光景になっていました(笑)。日本だと凄まじく”何それ?”って感じですが、向こうだと別にどうってことのない、ごく普通の日常でした、嘘のようなホントの話です。

最後がこれ。

20161002-05-FH010007.jpg

ここは当時、モントリオールで最も有名で流行っていたラテン系ディスコ、週末はここで楽しんでました(笑)。

行くようになったきっかけは、同居人の”2人”。実は、だらしないは、夜は男を連れ込んでうるさいは、その上わがままで、いやでいやでしょうがなかったんですが、”ちょっとしたきっかけ”で一緒に行くことになったんです。”男”というのも実は友達で、外見はマイクタイソンみたいで最初は反目してたんですが、ディスコに連れて行ってもらって打ち解けて、実はすごいいい奴だったんですね。”タイソン”も”同居人”もダンスがうまく、いつも人の輪ができてダンスを競うようなことをするんですが、必ずそこで競ってるような人たちだったんです。店のスタッフとも仲がよく、気づけば自分もハイタッチで迎えられるようになっていました。

それからは現地で知り合ったパリ出身のマッチョマン(若かりしジャン・レノとジムで一緒だったとか)や、日本やメキシコ出身の女の子と行ったりして、だいたい店じまいの夜中の2時ぐらいまでいましたね。ほんと、楽しかった、もう2度とないでしょうね、こんなことは!


家庭菜園 ブログランキングへ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。