中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

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パートタイマー、映画を語る-その4「サウンド・オブ・ミュージック」(米、1965)

どうも、よっチです。
映画を語るシリーズ、4回目、夏休みということもあり、ファミリー向けのものを紹介したいと思います。

ところで、紹介できそうな映画をアバウトにリストして気づいたのですが、どうもヨーロッパ映画よりハリウッド映画の方が多くなるかもしれません。なので、本シリーズの冒頭ではヨーロッパ映画をメインに紹介と言っていましたが、その点は修正することになるかもしれませんので、ご了承ください。

さて、今回はオーストリアを舞台にしたトラップ一家の物語、ロバート・ワイズ監督作の「サウンド・オブ・ミュージック」(米、1965)です。

(背景など)
ご存じの方も多いと思います、「ドレミの歌」をはじめ数々の名曲を生み出した本作、ブロードウェーミュージカルでヒットし後に映画化されたもので、オスカー5部門を獲得(作品賞、監督賞、編集賞、音楽賞、録音賞)、また当時の興行は大ヒットとなった。ロバートワイズ監督はウエストサイド物語に続き2度目の監督賞を受賞、また、主演のマリア役はメリーポピンズでオスカー(主演女優賞)を獲得したジュリーアンドリュースが演じている。音楽担当はリチャード・ロジャース(作曲)、オスカー・ハマー・スタイン二世(作詞)、このコンビ、数多くのミュージカル曲を手掛けており、実に34のトニー賞を受賞している。

本作、実は舞台となるオーストリアを含め、ドイツ語圏ではヒットしていない。主な原因はストーリーと現実があまりに乖離しており、例えば、トラップ一家を率いるゲオルク・トラップ大佐がナチスドイツに抵抗し、オーストリアの自由を守る英雄キャラ的に描かれている点、などがあります。実際は、彼もナチスとは違うファシズムグループを支持していたにすぎず、結果的には権力闘争に負けてナチスが政権を握り、ドイツに併合される、というのが史実のようです。まあ、このあたり、ハリウッド映画でときどき見受けられるのですが、原作とまるで違ったエンドやストーリーになって原作者を怒らせたり(ネバーエンディングストーリーなんかがそれ)、史実と異なり都合のいいような美化した話にして興行的に成功を収めたりと、トホホな感じもするのですが。。。娯楽映画と割り切って、楽しむことでよしとしましょう、とりあえずは!

(ストーリーと見どころ)
男やもめのゲオルク・トラップ大佐には7人の子供がいるが、家庭教師はどれも長続きせず困っていた。そんなとき、修道院から見習いのマリアが送られる。はじめは子供たちに悪戯されたりするが、すぐに打ち解ける。そんな子供たちから父親にもっと気をひいてもらいたいことを聞かされると、マリアは歌をうたってみてはと提案し、ドレミの歌を教える。やがて、厳格なゲオルクと教育方針の違いでぶつかるが、子供たちの歌声をきいて長い間忘れていた歌を思い出し、独りよがりな教育方針の誤りに気づき、一時は解雇したマリアを呼び戻す。

ゲオルクには婚約者のエルザがいたが、だんだんマリアに惹かれていき、マリアもまたゲオルクを意識するようになった。そして、エルザとの婚約は解消し、マリアと結婚することに。子供たちも祝福し、一家に幸せの日々が訪れたのも束の間、ドイツ軍がオーストリアに進駐してきた。優秀な軍人であるゲオルクにもドイツ海軍から出頭命令が下るが、愛国者でオーストリア併合に反対していることもあり出頭する気はなく、中立国スイスへの亡命を決意する。執事の密告などにより、亡命が難しくなる中、コンクールを利用して辛くも親衛隊から逃れる。修道院の協力もあり追手から逃れ、一家はなんとかスイスに向けて山越えする。

だいぶ端折ってしまいましたが、流れはこんな感じ。そして見どころ、まあ、いろいろあるんでしょうけど、個人的にはゲオルクがマリアや子供たちに懇願されてエーデルワイスを唄うところですね。個人的には結構、女性ボーカルの方が好きなんですが、この曲、このシチュエーションでは男性の優しい低音ボイスしかありえないと思います。ある種のダンディズムですね。

(音楽紹介)
今回は3曲紹介したい。1曲目はなんと言ってもこの曲「Do Re Mi」※。日本ではドレミの歌として誰もがよく知っている親しみのある曲です。子供たちの元気な歌声とジュリーアンドリュースの透き通るような歌声が堪能できます。2曲目は「Edelweiss」※、です。ゲオルク・トラップ大佐役のクリストファー・プラマーがギターを弾きながらやさしく歌う歌声がなんとも絶妙です。そして3曲目が「My Favorite Things」※、曲名からだとピンとこないかもしれません。JR東海のCMで京都のキャンペーンに使われるあの曲と言えば思い出す方も多いのでは。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


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にんじんをおすそ分け用に収穫

どうも、よっチです。
週頭の月曜日にパートの職場の年配の方にゴーヤを頂いた。写真を撮るのを忘れたので文章だけの紹介になるが、実によく育ったほどほどの大きさのものだ。そのお返しにと思い、一昨日の夕方ににんじんを収穫、これだ。

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写真写り的には、まあまあの大きさに見えなくもないが、実物はそれほどでもない。中には市販のと同じぐらいのもあるにはあるが。そのうち5本を選ぶが、それでも量的にもう少し何かほしいところ。たまねぎはいらないとのことだったので、ナスをあげることにした、ちょうどいい感じのやつが。

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これは昨日早朝に収穫したもの、それでお返しセットの中身はこんな感じになった。

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これぐらいそろえば、まあまあかな。にんじんはお返しセットの選抜からもれたものもあり、そいつらは頂いたゴーヤとともにチャーハンにした。3人前近くのボリュームになったので、今日は昼夜チャーハンづくし。明日以降、当分チャーハンはやめよう、少々飽きてきたので。


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パートタイマー、ワインを味わう!

どうも、よっチです。
先週の金曜日に購入したワイン、翌日土曜日には家に届いた。6つ購入したうち、自分用には1つ、これだ。

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オルロージュ2014白、甲州、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨンをブレンドしたものだそうで、和食と合わせやすいのが特徴だ。
そして、地元のデパ地下で買ってきたつまみが、これ。

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パルミジャーノレジャーノというイタリア産のチーズ。イタリアではチーズの王様と言われ、芳醇な香りと凝縮した旨味が特徴だ。後で調べて分かったことだが、白より赤だそうだ、まあいいか、しょーがない。で、早速味わおうとしたのだが。。。
しまったーっ! コルク栓抜きがなかったんだ。でも慌てない、こんなときは工具(マイナスドライバー)でこじ開けるのみ!

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まさにガテン系スタイル、ガテン系ついでにGAYOでスティーブン・セガールのアクション映画を見ながら、ワインとチーズを味わった。あちこちでひたすら暴れまくる内容、本来ならバドワイザーとポップコーンなのだが。。。ワイルドだろ~っ!  <=ネタが古い(悲)

P.S.
ワインとチーズ、味は申し分なしです。


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カズオ君、連日現る!!

どうも、よっチです。
そういえば、最近カズオ君こと、近所の坂に住んでいる青大将君を見てないなーと思っていたところ願いがかなったかのごとく現れた、しかも連日!!

※すみません、苦手と思われる方へ、我慢頂くかスルーして下さいませ、なんせ、このブログ、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、裏テーマを”自然との共生”とさせていただいております、ご理解いただけると幸いです(汗)。

まずは、先日の土曜日。

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次にその翌日の日曜日。

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一見、同じ写真に見える、動いてない、死んでるんじゃないの、と思うかもしれませんが、よく見ると微妙に体の位置が異なっています、まるで”だるまさんが転んだ”をやっているがごとく。。。

(「呪いのビデオ」のナレーション風に)お分かり頂けただろうか? <=そんな季節では?


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さつまいもの様子(定植後71日経過)2016

どうも、よっチです。
そろそろ本来の内容である菜園系に立ち返るべく3週間ぶりのさつまいもネタです。

一昨日の貸農園でのさつまいも畝の様子です。

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3週間前ももじゃもじゃしていましたが、今回はそれを上回るもじゃもじゃアフロ状態だ。ちなみに、比較のため3週間前はこんな感じだ(7/3投稿の写真)。

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アングルが異なるので分かりづらいかもしれませんが、それでも2つの畝ともにさつまいもが収まりきれず横に広がりつつあるのは明らかである。そんなこともあり、ここ最近は最低でも週1に必ず見回りをしては蔓返しを実施している。放っておくと隣の区画にどんどん伸びてってしまうので。

それと心配しているのが左側の畝。

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こちらは昨年、たまねぎ、じゃがいもと続けて栽培し、それなりに肥料をまいているので残肥の影響が気になるところ。蔓ボケの主原因である窒素分は少ないはずなのだが、なんせ初めてのケースなので何とも分からない。見た目だけで判断すると、これまで全く肥料を与えたことがない右側の畝と同じような成長度合いではある。楽観はできないので、お盆前ぐらいに一度、両方の畝からサンプル的に芋の成長を確認してみようと思う。


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甲府・南アルプス出張報告(その3)

どうも、よっチです。
出張報告、今回が最後。南アルプスからバスに揺られ30分ぐらいで再び甲府に。駅ビルで軽く食事をし、新宿行きの特急が来るまで北口を探索。まず目にしたのが駅前広場で行われていたこのイベント。

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ビッ、ビッ、ビール? ワインだけでなくビールも楽しめるとは、甲府ってもしかしてアルコール天国か? 恐るべし! ホントはここで楽しみたかったのだが、あまり時間もなかったため、諦めてスルーした、もったいないが。。。

線路沿いの通りを新宿方向に歩いていくと、洒落た風景が。

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左手にお城の一部、右側にレトロな建物群が。さらに、同じ位置から斜めに南口方向を見ると。。。

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線路の向こう側にもお城関連の建物が! そうか、今の中央線の線路は甲府城を突っ切る形で敷設されたのかな。

ところで、このレトロな建物群は北口の再開発に伴いできたようで、通りの名前はというと

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だそうです。食事処やお土産屋などがあり、駅近だというのに、静かで落ち着くところである。ちょうどこの日の夕方は心地よい風もあり、涼みながら雰囲気を楽しむにはちょうどよかった。こういう街ってほんとに魅力的でときどき訪れたい気持ちにさせてくれるし、リフレッシュにいいんですよね。甲府にお越しの際は、サドヤさん同様、おすすめスポットですね。

ぶらぶらやってるうちに時間が来たので、さっさと駅に戻り、スーパーあずさに乗って一路新宿へ。家に着いたのは21時すぎである。日帰りとは言え、それなりに中身が濃く、充実した一日となりました。
(おしまい)


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甲府・南アルプス出張報告(その2)

どうも、よっチです。
甲府駅のロッテリアで腹ごしらえをしたあと、20分ほどバスを待って南アルプスへ向けて出発。30分ほどバスに揺られ、目的地に到着。

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桃源文化会館である。昭和59年に竣工したようで、南アルプス市の文化拠点の役割を担っている。コンサートなどに利用される桃源ホールとフランス・オーベルタン社製の巨大なパイプオルガンを備えているのが特徴だ。そんな会館にて、こちらのイベントに参加。

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小生が関わる団体のフォーラムで毎年今ぐらいの時期に開催され、今回で5回目となる。で、まずは受付、おやまー、な、な、なんと。。。こやつが!

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実物にお目にかかるのは初めてである。ちなみに、休憩中に何人かの知人と情報交換をしていたら”ガンミ”してきた。挑発行為だろうか? なめんなよ! ”元ヤンキー”の血が騒ぐ(ウソです)、思わずスリーパーホールドか延髄切り(いずれもプロレス技)をお見舞いしてやろうと思ったが、数人周りにいたのでやりたい衝動を抑えた。やっていたら、壊れてとてつもない金額を請求されていただろうから、我ながら賢明な判断だ(笑)。

フォーラムは15分の休憩含め約3時間、スピーカーは、中央官庁の中間管理職、セキュリティーソフト会社のSE、元県職員の教育機関講師、の3人で、それぞれのテーマでランサムウェアなどの情報セキュリティ関連やIoTを使ったICT事例についてお話いただいた。3人3様、異なる切り口でもあったので、内容はまずまずであったが、3人とも必ず話題のポケモンGOに触れていて、このあたりが日本人的な”右へならい”な感じだ。うーんっ!

個人的にはいろいろ情報を得られてためになったが、前の席に座っていた定年間近ぐらいの男性3人組が見事にコクリコクリして落ちていた、おそらく地元の方たちだろう、昼食後の”そんな”時間帯なだけに、まあ、しょーがないかな、こういう聞いてるだけのときって、結構気持ちよく眠れるんですよねー(悲)。

フォーラムが終わり、会館を立ち去る際におみやげを頂いた(下)。

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黒富士農場の放牧卵で作ったバウムクーヘンだ。家で食べる直前の写真、比較のため爪楊枝を置いてみた。でかっ!

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同農場は甲斐市内の標高1,100mのところにあり、放し飼いの鶏からとる卵が特徴である。そんな材料を使ったバウムクーヘン、味はもう言うまでもない。ごちそう様でした。

次回(最終)は甲府に戻り、電車が来るまでの時間、甲府駅北口周辺をプチ散歩したときの様子をレポートしたい。
(To be continued)


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甲府・南アルプス出張報告(その1)

どうも、よっチです。
昨日の予告通り、新宿駅で”8時ちょうどの”スーパーあずさ5号に乗る。ちなみに朝6時には家を出た、眠い!

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約1時間半で甲府に到着。まずはこのお方にご挨拶、そう”風林火山”の御人だ。

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挨拶を済ませたら、反対側の北口に移動、駅から4,5分のところにあるサドヤさんへ。

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ここは大正6年創業の由緒あるワイナリー、まさにこだわりのワインを作っている。敷地の中にはショップはもちろんチャペルまである(下)。

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全体的に、もはや日本ではない、ヨーロッパの街並みである、思わず”欧米か?”と突っ込みたくなる。

今回は20分少々の見学ツアーに参加。サドヤさんの歴史から、ワインの製造方法、それにテイスティングの方法などをレクチャーいただいた。素人の自分でも大変理解できたと思うし、なにしろ説明が分かりやすかった。本物のワインを使ってのテイスティングはほんとためになりました、ワインそのものも渋みがなくおいしかったですし、大満足です。サドヤさん、ありがとうございます。
ツアー終了後はショップでワイン5本とブドウジュース1本を購入、持って帰るには凄まじく重いので、宅配してもらうことに、今日の午前中には手元に届くはず。

サドヤさんを後にして、南アルプス市に移動する前に腹ごしらえ。山梨名物のほうとうか何かを食べようと思ったのだが、結局これに落ち着いた。

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駅ビルにあるロッテリアのハンバーガーだ。小生、蛭子能収と同じでその土地の名物にあまり目もくれず、どこでも食べられるような、かつ丼とかカレーライス、ハンバーガーのようなスタンダードな食べ物についつい手を出してしまう。悲しい?性である。

次回投稿では、いよいよ今回の出張目的である南アルプス市でのICTに関するフォーラムについての報告である。
(To be continued)


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行ってきます、山梨へ。。。Again!

どうも、よっチです。
今日は日帰り出張?で山梨へ、足はいつもの”8時ちょうどの”スーパーあずさ5号。

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今回は行きも帰りも中央線、最終目的地は南アルプス市だが、その前にプチ観光で甲府市内のワイナリーを見学、アルコールもいくらか入る可能性が! あぶなーいっ! 果たして、酩酊状態にならずに無事、南アルプス市に着けるのか!?結果は明日以降の出張報告でお知らせします。


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にんじんの成長は今ひとつ!2016春

どうも、よっチです。
先日、草刈をしたのだが、そのついでににんじん畝の防虫ネットをはずし、すっきりさせた(下)。

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にんじんもそろそろ収穫を進める時期だろうと思い、まずは3株ほど抜いたのだが。。。

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成長思わしくなく、どれも細い。雑草に養分を取られたのだろうか、残念無念。
でも大丈夫、こんなときは調理してチャーハンにするに限る。

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家庭で処理していくだけなので、形、大きさにそれほどこだわりはない。おいしければそれでよい、それが流儀だ!!


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まとめ

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