中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

枝豆の初収穫-2016

どうも、よっチです。
枝豆を定植してかれこれ約2ヶ月経つ。一昨日の土曜日ですが、そろそろと思い、収穫しに裏庭へ。全体の様子はこちら。

20160627-01-06251542.jpg

正直、成長が残念な感じ。大きくなっている株も見受けられるものの、全体的に小ぶりである。原因? やはり株間を狭めたことかな、他にもいくつかあるだろう。反省会は後でやるとして、まずは収穫。よくみるとこんな感じ。

20160627-02-06251542.jpg

株単位での収穫量は少ないものの、とりあえず1人前分をゲット。で準備ができた。

20160627-03-06251628.jpg

やっぱこれでしょー! この日は曇りの天候であったが湿度がそれなにりあったので、風呂あがりには丁度よかった。エアコンをがんがんにきかせた部屋で、カーッ、と冷たいビールで喉をうるおしながら、採れたての枝豆を味わう、まさに天国、もう何もいらない!ご馳走様でした。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト

パートタイマー、映画を語る-その2「ある愛の詩」(米、1970)

どうも、よっチです。
映画を語るシリーズ、今回で2回目、イタリア映画にしようとも思ったのですが、なんとなく米国映画にしてしまいました。

ということで、今回はアーサー・ヒラー監督作の「ある愛の詩」(米、1970)である。

(背景など)
ストーリーは、これまた至ってごくありふれたラブストーリーでここでは割愛、ちなみに原作は、当時売れっ子の作家であったエリック・シーガルによるものである。

おもしろいと思うのは、音楽担当の決まり方。実は紆余屈折している。これには、ヒロインのジェニーを演じたアリ・マッグローが絡んでくる。映画の製作工程で音楽が出来上がってきたのだが、出来栄えなのかイメージなのか、とにかくアリ・マッグローからすると相当乖離するものだったらしい。そこで当時の伴侶であるロバート・エバンスという映画プロデューサーを動かし、音楽担当を再選考することになった。ここで仏の売れっ子俳優であるアラン・ドロンからの推薦でフランシス・レイに白羽の矢が立ったのだ。フランシス・レイは前回紹介した「男と女」を担当した音楽家である。

フランシス・レイは渾身の力を込めて取り組んだのでしょう、見事、アカデミー作曲賞を受賞している。

(ストーリーと見どころ)
名門の富豪の息子であるオリバー(ライアン・オニール)とイタリア移民の娘ジェニー(アリ・マッグロー)が学生の頃、恋におちる。あまりにかけ離れた境遇ではあったが、二人は真剣でオリバーの父親に紹介するが結婚を断固反対される。

それでも二人は一緒になり、それまで受けていた学費の送金を止められるが、ジェニーは働き、オリバーはハーバードの法律学校で学び、貧しいながらも幸せな日々を送り、優秀な成績で卒業。

二人はニューヨークへ移住し、オリバーは法律事務所で働くことになる。そんな折、ジェニーに子供ができないのが気になり医師の診断を受けるのだが、不幸なことに白血病であることが発覚。

余命わずか、思い出のセントラルパークで雪に戯れ、残された短い時間を懸命に生きる二人。やがて、ジェニーはオリバーに見守られながら病院で息を引き取る。病院を後にするとき、オリバーの父親が駆けつけるが時すでに遅し、謝る父親に、オリバーはジェニーが残した言葉を伝える、”愛は決して後悔しないこと(Love means never having to say you're sorry)”と。

ストーリーはこんなところ、実に美しくできている。当時の女性たちの多くがどれだけ涙したことか。見どころは最後のシーンもいいですが、雪で白銀の世界になったセントラルパークでのシーンも実にきれい、レイの挿入曲もイメージ通り、前任の音楽担当をクビにしたアリ・マッグローが満足したのが想像できます。

余談ですが、テレビ初放映(確か)のときに、当時ビックカップルとして話題を集めた三浦友和と山口百恵が吹き替えを担当しています。

(音楽紹介)
一曲目はなんといってもレイの代表曲と言ってもいいテーマ曲「Love Story 」※、そして、もう一曲は雪のセントラルパークのシーンで使われる「Skating in Central Park 」※である。特に何も言いません。今回もレイのとろけるようなメロディー、よかったら堪能してみてください!

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


家庭菜園 ブログランキングへ

英国民投票の機会で改めて認識したこと

どうも、よっチです。
昨日の国民投票はEU離脱派が勝利をおさめたが、金融市場の混乱ぶりはすごかった。おそらくリーマンショックと同等かそれ以上だろう。資金を溶かしてしまった投資家も数多くいたのではないか。なんせ、情報が錯綜し(と言わざるをえない、結果的に)、一昨日から昨日朝ぐらいまでは残留派勝利の予想が多かったものの、時間が経過するにつれて逆(つまり離脱派)がだんだん優勢になってきた有様だったし。

ところで、かくいう自分はというと、朝方、FXの取引をやったが、”雀の涙程度”の利益(笑)を確保したら、さっさと止めて、誘惑に負けないようにパソコンをシャットダウンし、電源ケーブルとLANケーブルをパソコンから外して農作業に出かけてしまった。家に戻ってニュースとかで確認したらすごいことになっていたので驚いたのは言うまでもない。

まあ、無傷というわけだが、今投稿でこれがいいたいわけではない。キーワードで言うと「情報」、そして「最悪の事態」である。

ということで、まずは「情報」について。前述の通り、情報が錯綜したわけだが、それで怖いのは「情報」を元に大衆の流が大きくなるにつれて制御が難しくなり、一気に進む、ということと、その流がそもそも望ましくない方向に向かってしまった場合、とんでもない事態になってしまう、ということだ。今回の金融市場もそうだったし、あとジャンルは違うが先の都知事絡みの件も同じことが言えるであろう。この人なら、と思って多くの人が投票し選挙に大勝利したはいいが、蓋を開けてみると、せこい、汚い、どうしようもない、そんな感じだったのではないか。

そして、もう一つのキーワード、「最悪の事態」。いつだったか数日前ぐらいだと思うが、たまたまニュース番組をみていて、ある評論家が国民投票について経済面絡みの見解を求められていた。詳細の正確な発言は忘れたが、確かこんなことを言っていた、おそらく残留派が勝利し、円安方向に向かうであろうが、もし逆だった場合、相当円高方向に触れるので、国際社会は協調してその準備をしておくべきだ、こんな感じだ。

自分はどうもこの言葉が引っかかっていた。そのせいもあって”火傷”しないで済んだと言っても過言ではない。具体的に言うと、朝は既にかなり円安が進んでおり、そこからさらにロング(つまり円売り)で入ると、逆にいかれたら怖いなあーと思い、逆方向に転換するのをひたすら待っていた、というわけだ。もし、その番組を見ていなかったとしても、果たして同じ行動がとれていただろうか、そう思うと幸運に恵まれたとしか言いようがない。

ということで、今回得た教訓は「情報」と自分の立ち位置、つまりどう捉え、どう使っていくか、自分は結構、冷めた性格で淡泊な方であるが、それがいい感じで働いたのかもしれない、一言で言うと(たまたまかもしれないが)情報を鵜呑みにしなかった、ということ。そして、もう一つ「最悪の事態」を考えておく、ということ。これはリーマンのときの凄まじさが記憶の片隅にあったことも助けになったのかもしれない。いずれにせよ、当たり前のことではあるが、「情報」の取り扱い方と、「最悪の事態」を考えておく重要さ、これらを改めて強く認識させられた機会であったのは間違いない。おー怖ッ!

(追記)
そもそも「危ない」と思ったら、手を出さない、これが一番ですね!


家庭菜園 ブログランキングへ

ナスの栽培、ここまでは誰でもできる(定植後41日経過)-2016

どうも、よっチです。
梅雨もいよいよ本格化している今日この頃、5月に定植したナスの成長もいよいよ本格化した(下)

20160624-01-06240635.jpg

混植している枝豆を完全に抜き去り、今ではナスの独壇場になっている。ナスの実もだいぶ大きくなった。

20160624-02-06240635.jpg

問題はここからだ。まず、うっかりして三本仕立てがまだできていない。やってしまった。今から間に合うだろうか?相変わらずの行き当たりばったりぶりである。

また、梅雨が明ければ炎天下の日も続くであろう。ここで問題になるのが水である。今回もプランター栽培なので、露地栽培と違い水がきれるのが早い。油断しているとすぐに弱ってしまう。プランター自体、熱をこもってしまうので、ここも対策が必要だ。今のうちから手をうっておかないと昨年の二の舞になる。さあ、がんばるぞ。


家庭菜園 ブログランキングへ

小松菜の様子2016-2回目

どうも、よっチです。
3週間前に今年2回目の小松菜の種まきを行った。これは先週の様子。

20160620-01-06111707.jpg

今回は前回の反省から、極力少なめに、しかも間引きしやすいようにまいた。しかも、全畝にまくのではなく筋状にして段階的にまく作戦だ。なので、写真の左側にそろそろまくつもりでいる。こうすることでコンスタントに無理なく小松菜をとることができる。

最後に、未使用エリアに捨てるようにまいた小松菜が今ではこんなになった。

20160620-02-06111707.jpg

虫に葉を食べられ、雑草に混ざって堂々としている、まさに野良の風貌。小松菜のタフさを感じてしまう。


家庭菜園 ブログランキングへ

久しぶりの青山、表参道

どうも、よっチです。
一昨日の金曜日のこと、夜に知人と一杯やることになっていたので、久しぶりに都内に出かけたのだが、この日は特にやることもなかったので、早めに家を出た。
集合時間までだいぶあったので、ぶらーりとまずはこちらに立ち寄り。

20160619-01-06171656.jpg

今は閉館となったかつての青山こどもの城、オブジェは岡本太郎氏によるものである。学生の頃とか何度かきたことがあるだけに、閉館は実に惜しまれる、これも時代の流れなのかな。ちなみに、この界隈を訪れたのは7,8年ぶりである。都内はほとんどが銀座か新宿界隈、ときどき上野、新橋、赤坂、といったところなので、迷子にならないか少々心配ではあった。

次に訪れたのがこちら。

20160619-02-06171733.jpg

ここは、かつて同潤会アパートという、築80年ぐらいの建物が建っていたところで、それを取り壊したあとに今のヒルズができた。中が特徴的で真ん中が吹き抜けになっており、その周りをスロープ状の通路が配されており、各店舗は建物の側面に沿って配されているという感じだ。敷地そのものは細長い長方形でお世辞にも広いものではないのだが、縦の空間をうまく利用しているので、狭さを感じさせない、実にうまくできた建造物となっている。

ヒルズをあとにして、てくてくと原宿方面に向かったのだが、ここで見事に駅方向が分からなくなり、いつのまにか渋谷方面に歩いていた。なんとかハチ公口にたどりつき、この御方に出会う。

20160619-03-06171811.jpg

この日は、夏日、ただでさえ暑いのに、ここはさらに拍車をかけている、松岡修造状態である。せっかくだから写真をとった、ネタになると思ったので(笑)。

最後は山手線にのり、こちらに移動。

20160619-04-06171833.jpg

あとは予定通り、知人とおちあい東口の飲み屋で軽く一杯、帰宅は早めの午後10時ぐらい。ほろ酔い気分で床に就いた、おしまい。


家庭菜園 ブログランキングへ

大葉、徐々に成長!

どうも、よっチです。
大葉の種をまいて1ヶ月ほどになるが、ようやく大葉らしい葉の状態になってきた。

20160618-01-06111620.jpg

まだまだ小さいが、大葉特有の葉のしわしわがでてきた。また、様子を見ては少しずつ間引きしているのだが、それでもまだまだ多い。どれが最後まで残ってくれるのか、間引きしながらイメージして最終形を楽しみにしている今日この頃である。


家庭菜園 ブログランキングへ

雑草、どげんかせんと!

どうも、よっチです。
いきなり宮崎弁?ですが、最後に裏庭の除草をしたのが約1ヶ月前、今ではすっかりボウボウ状態。

20160617-01-06111622.jpg

特に、どうにかしたいのが、隣家の境界とにんじん畝の間のこの部分。

20160617-02-06111622.jpg

なんとかせねば! そこで、まず用意したのが、これ

20160617-03-06111622.jpg

そして、これ。

20160617-04-06111622.jpg

もくもくとひたすら40分ぐらいやって、なんとか終了。

20160617-05-06111707.jpg

でも、これで終わったわけではない。今回やったところは油断していると、またすぐに生えてきて、それはもう”いたちごっこ”のようになっている。どうにかして、”生えにくい”状態にしたい。今、考えているのは、雑草の根を極力取り除いたあと、自然素材でできた防草シートをはり、その上にウッドチップをのせるというものだ。気持ち的にはセメントかアスファルトでがちがちにしたいのだが、排水性や周囲への影響などを考慮して防草シート&ウッドチップ方式に落ち着いたわけだ。まずは、検証目的で隣家境界とにんじん畝の間のせまいエリアで試そうと思う。


家庭菜園 ブログランキングへ

パートタイマー、映画を語る-その1「男と女」(仏、1966)

どうも、よっチです。
最近はどうもネタがないと蛇ネタに走ってしまい、思わずひいてしまった女性読者の方も多いのでは。すみません(汗)、このブログの裏テーマが自然との共生なもので、ご容赦を!

ただ、あまりやるとマニアックなサイトとみなされてしまうので、そろそろ方向転換を!、そこで、まがりなりにもウンチクを語れる映画をとりあげてみたい、といってもジャンルは主に20世紀後半のヨーロッパ映画になります。

栄えある第一回は、クロード・ルルーシュ監督作の「男と女」(仏、1966)である。

(背景など)
語りどころはいろいろある。まずはこの作品、カンヌのグランプリとアカデミー外国語映画賞を受賞している、監督がまだ29歳のときである。こうみると華々しく思えるが、実際は決してそうではない。この映画、予算が乏しい中撮られているので、白黒とカラーを混ぜた構成になっている。出演者は7,8人、ルルーシュ自身も監督、脚本、撮影と一人3役以上はこなしている。撮影期間は2週間ほどと言われており、また、カンヌに出品したときは汚いずた袋のようなものにフィルムをいれてやってきたようだ。でも若い新進気鋭の監督は自信があったのだろう、そして実際にグランプリを獲得した。

映画の作り方も奇抜である。普通は一通りシーンを撮り終えてから編集で音楽を合わせていくものだが、ルルーシュは逆のアプローチをしている。つまり、先に音楽を作ってもらい、それから撮影に入るという方法である、なので音楽に合わせて各シーンが出来上がってくるのだ。だから、音楽とシーンの融合性が絶妙である。

最後に、音楽担当のフランシス・レイ。彼とのコンビは有名で、この映画のあと、「パリのめぐりあい」「白い恋人たち」と続くが、どちらも挿入曲はBGMとしては有名で、どこかしらで聞き覚えのある甘味のあるメロディが使われている。レイ自身も「ある愛の詩」(米、1970)でアカデミー作曲賞を受賞している。まさに黄金コンビである。

(ストーリーと見どころ)
北フランスのとある寄宿舎で男女が出会う、男はレーサーのジャン・ルイ(ジャン・ルイ・トランティニアン)、息子が一人、妻を自殺で失っている、女は映画のスクリプトガールをしているアンヌ(アヌーク・エーメ)、娘が一人、旦那を撮影中の事故で失っている。そんな男女が自分たちの子供を交えて交流していくうちに互いに惹かれあい、結ばれようとするのだが、”こと”の途中でアンヌは亡き旦那のことが頭をよぎり、どうしても踏み切れず、ジャン・ルイのもとを離れホテルから一人帰宅するのだが、最後は追いかけてきたジャン・ルイに再会し、二人ハグして終了、という流である。

こう書くとごくありきたりなラブストーリーなのだが、実際の映像はそれをはるかに超越している。フランシス・レイの甘味な音楽が随所に使われ、言葉のないセリフのようなものになっており、また、デートで訪れたドービルの海岸、これが寂しげで静かな、それゆえに二人でしっとりするのには丁度よいロケーションと、フランス人の洒落た感覚が余すところなく随所に使われているのだ。

極め付けはドービルでデート中の車中での会話。犬をつれた老人が歩いているのだが、そこから彫刻家ジャコメッティの話題になる。アンヌ「老人と犬、素敵だわ」、するとジャンル・ルイがジャコメティ絡みで”仕掛けてくる”。「ある日、火事になり、家にはレンブラントの絵とネコが、そのときジャコメティはなんて言ったと思う?」「火事になったらレンブラントの絵よりも、ネコを救う。そして、あとで放してやる。“芸術より人生を”だ」、そしてアンヌ「感動的だわ」と。そのときのアンヌの目はうっとり、レイの甘味な音楽は最高潮を迎える、そのときジャン・ルイが心の中でガッツポーズをとったかどうかはご想像におまかせします。

(音楽紹介)
まずは、何といってもテーマ曲「Un Homme Et Une Femme」※、ボサノバ調の例のダバダバダ、ダバダバダで始まる曲です。そして、もう一曲はアンヌのパリ市内でのシーンに使われる「Aujourd'hui C'est Toi」※(和訳では「今日、貴方が」)、ニコル・クロワジールのやや囁きぎみの唄とレイの洗練されたメロディーがなんとも言えない(と思う)仕上がりになっています。他にもいろいろ魅力的な曲がありますので、興味のある方はサントラ版を、もしくはDVDなどで実際の映像を堪能して下さい、とろけること間違いないですから!!

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます


家庭菜園 ブログランキングへ

2度あることは3度あった!!

どうも、よっチです。
また遭遇してしまいました、こいつに!

20160611-01-06081711.jpg

おそらく4月に遭遇したのと同じ個体だろう。スーパーに行く途中にある小さな里山沿いの坂道にある排水溝、今回は穴の中でとぐろをまいている。それにしても、よくもまあ、こんな狭いところで。よっぽど気にいってるんでしょう、この穴。限られた自然環境の中でけなげに生きている姿をみると、どうも応援したくなってくる。これって変!?


家庭菜園 ブログランキングへ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。