中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

収穫した玉ねぎでオニグラ風トーストを作ってみた

どうも、よっチです。
そろそろ玉ねぎの利用方法を検討すべきと思い、まずは飴色たまねぎ、さらにはオニグラ風トーストを作ってみることにした。できれば乾燥した玉ねぎでやりたいと思ったので、スーパーの売り場を覗いたのだが、さすがにこの時期はまだ新玉ねぎばかりでありそうもない。ならばと思い、先週より乾燥させてある軒下の玉ねぎを使ってやることにした。選んだのは比較的小さいやつを4玉ほど。

20160530-01-05281620.jpg

皮を剥いて、適当に切り刻んで容器に入れ、容器ごとレンジで10分ほど加熱。

20160530-02-05281638.jpg

加熱後は油をひいたフライパンに玉ねぎをいれ、できだけ平たくして3分放置、その後適当にかき混ぜて焼くのを3分、それを2,3回繰り返す。

20160530-03-05281641.jpg

玉ねぎがみるみる飴色に(下)。

20160530-04-0528710.jpg

この後は、すぐに調理するのであれば、食パンの上にチーズやハム等をのせて、数分レンジにいれればできあがりである。あとで使いたいのであれば密封性のある容器やジップロックなどにいれて冷凍保存することもできる。今回のトースト以外にスープやハンバーグ等、他の用途にも利用できる優れものである。
下は夕食をのせたプレート、左は間引きしたにんじんをオリーブオイルで炒めたもの、右が今回の飴色たまねぎを使ったトーストである。

20160530-05-05281930.jpg

玉ねぎの甘味が絶妙にきいている、まずまずである。今回は試作で少量しか作っていないので、少しずつ量産してストックを増やしていきたいと思う。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト

にんじんの最終間引き(種蒔後68日経過)2016春

どうも、よっチです。
昨日は朝から”覚悟”を決めて裏庭に行き、にんじんの最終間引きに臨んだ。最終というのは2回目ということで、1回目は追肥と一緒にGW中にやってしまった。
まずは1.5m畝、普段している防虫ネットを外してみると、そこはもうジャングル状態である(下)。

20160529-01-05280843.jpg

そして0.6m畝、こちらはあまり元気がない(下)

20160529-02-05280843.jpg

0.6m畝は先週に最終間引きと追肥を行ったのだが、GW中に行った前回の間引きで防虫ネットを外しそのままにしていたところ、かなり虫食いにあってしまった。やはり防虫ネットは必要なんだな、ということを学習できたことは収穫なのだが。。。
1.5m畝の方のみ、さくさく間引きを進め、だいたい8cm-10cm間隔ぐらいになるようにした。間引いたにんじんがこちら。

20160529-03-05280912.jpg

細いけど、昨年の秋作のときにくらべ、かなりぷっくりしている。思わず1本かじってしまった。朝採りの野菜は格別である、これぞ”贅沢”の極み!(”ゲス”の方ではありません) 今回は連作なので養分がかなり残っていて効いているせいなのだろうか?それとも春作ということでの特徴? いずれにせよ、ここまで成長しているならと思い用意しておいたこいつは今回はパス。

20160529-04-05280859.jpg

なるべく野菜の力に頼りたいということと、追肥は面倒だというのが頭にあって楽な方を選んでしまった(汗)、まあ、だめならだめで次回は修正すればよい。あと1ヶ月、ラストスパートだ!


家庭菜園 ブログランキングへ

枝豆の様子-2016

どうも、よっチです。
考えてみたら枝豆はもう1ヶ月以上取り上げていないが、こちら着実に進んでいる(と思う)。様子がこちら。

20160528-01-05280702.jpg

前回投稿(4月17日)では4株のみであったが、今では12株と、あれから2回ぐらい(確か)に分けて8株増やしたわけだ。手前が一番の新人で、逆に奥が一番古株、という具合だ。成長はそれなりに進んでいるが、気になることが。。。

20160528-02-05280702.jpg

そう、虫食い。ある程度は想定していたのだが、いざ現実をみてしまうとショックである。今は2,3日置きぐらいの間隔でこいつを散布している(下)。

20160528-03-05280700.jpg

とりあえず無農薬のようで、自然成分100%とうたっている(ホンマかいな?)ので採用、効果のほどはいかに(あまり期待はしていない)、まあ、気休め程度にやっている。最悪、何株かはダメになるかもしれないが、今回は14株(裏庭12株+ナスとの混植2株)もやっているので、全滅でもしない限りいくらか枝豆を堪能できるだろう。おいしいビールのつまみにありつけるまで、あと1ヶ月ちょいぐらいかな、がまんがまん!


家庭菜園 ブログランキングへ

ネコ軍団(ポンタ編2)

どうも、よっチです。
今日はネコねた、ある日のポンタのお昼寝の様子。

20160527-01-05131628.jpg

”本人”どうも寝ぼけているよう。普通なら警戒するなり逃げるなるするのだが、寝起きとかを狙うとご覧の通り、隙だらけ。こんなときは顔をお腹にぐりぐりしたり、手でモフモフしたり。当然、だんだん目がさめて怒り出すのだが。。。

20160527-02-05241744.jpg

別の日の様子、こやつ、相変わらず、お腹を出して寝ている、しかも、足をカーちゃんの上に載せて。。。
ちなみに、こんな恰好をするのはポンタだけである。小心者なのか、大胆なのか、さっぱり分からない。


家庭菜園 ブログランキングへ

”にょろにょろ”再び!!

どうも、よっチです。
また、”やつ”に遭遇してしまった、と言っても約1ヶ月前に遭遇した個体とは別物であるが。。。
夕方、貸農園に行くため、てくてくと歩道を歩いていたら、車道側の桜の木あたりから、地面を素早く這っていく青大将君を発見。チャンスと思い、素早く撮ったのがこれ。

20160523-01-05201642.jpg

しかし、先月に続き2回目である。ここはヘビの楽園か?と思うぐらいの遭遇率である。確かに、あちこちに小さな里山があり、そこそこの自然環境が残っているのは事実である。2度あることは3度あるというが、果たしてまた遭遇することになるのだろうか?神のみぞ知る、と言ったところか!


家庭菜園 ブログランキングへ

たまねぎ(裏庭組)の収穫(定植後206日経過)

どうも、よっチです。
裏庭のたまねぎがいい感じになってきた。まずは0.6m畝。

20160522-01-05200825.jpg

全体的にぷっくりしている。次に1.5m畝。

20160522-02-05200827.jpg

ほとんど倒れているが、風で3月あたりから少しずつ斜めってきて今に至っている。成長は0.6m畝のに比べやや小ぶりである。それでも普通の大きさのもいくつか見受けられる。
両畝とも全て抜いて、縁側に置いて乾燥させた、だいたい2日間である。

20160522-03-05211447.jpg

乾燥後はにんにく同様に軒下行き、収穫したたまねぎを紐で縛ってつるす、一部の小さいのはにんにくと一緒に干し網へ。

20160522-04-05211549.jpg

使い始めるのは1ヶ月後ぐらいからになるので、そろそろ調理の計画を立てなければならない。だんだん忙しくなってきたぞ!


家庭菜園 ブログランキングへ

にんにくの収穫(発芽後202日経過)

どうも、よっチです。
これも先週のことだが、裏庭にいつものように水やりをしにいき、ついでににんにく達に目をやったところ、どう見ても枯れが目立ち収穫時期のような感じがした(下)。
20160521-01-05141529.jpg

ということで、一気に全部を抜いてしまった。

20160521-02-05141554.jpg

大きさは全体的に小粒、正直がっかりだが、にんにくは難しいのは分かっていたのであまりショックでもない。
これらを畑で2日間ほど置いて乾燥させ、今は干し網に入れて軒下に干してある。

20160521-03-05201627.jpg

ここは近々たまねぎも来る予定で、ユリ科の野菜専用で使っている。昨年はニンニクをあまり使えなかったので今年はいろいろ調べいろんな調理に挑戦したいと思う。


家庭菜園 ブログランキングへ

ナスの定植-2016

どうも、よっチです。
先の週末にナスの苗を購入した、千両2号の接ぎ木苗を2つである。これらは露地栽培はせず60cm長のプランターで育てる予定だ。露地栽培をしない理由は、ナスの特性に絡んだ事情である。よく知られているナス科の連作障害である。ナスだと5,6年は同じ場所に作付けしないのが望ましいようだ。まあ、今回は接ぎ木苗を購入したので、露地栽培でも差支えなさそうなのだが、植える場所がありそうもないのでプランターを選んだわけだ。プランターは2つで、ナス苗はプランターごとに各1つ植えることに、で今の様子がこんな感じである。

20160520-01-05181420.jpg

ナスの隣に植えたのが枝豆である。このナスと枝豆の組み合わせはコンパニオンプランツというそうで、この組み合わせの場合は互いの成長が促進されるという効果があるそうだ。元々はプランター1つにナスを2つ植えようと思っていたのだが、苗の間隔が十分とれそうもなく、かといってナス苗1つだけだとあまりに寂しく、またスペースがもったいないので、枝豆を加えた混植の形にしたわけだ。
このプランターは裏庭ではなく正面玄関側の空スペースに置くことにした、日当たりが裏庭より良さそうだし、なにより裏庭も置く場所がなさそうなので。

どちらも夏の食材としては申し分ない、成長が楽しみだ!


家庭菜園 ブログランキングへ

大葉の種蒔と発芽2016

どうも、よっチです。
先月下旬にようやく大葉の自生エリアができたので、いよいよ大葉の栽培を開始することに。
石灰と元肥の投入はGW前半までに済ませ、いよいよ種蒔、種は蒔く前夜に水につけて一晩置いた(下)。

20160516-01-05060751.jpg

これを大葉用の自生エリアにひたすら蒔いていく。手前に見えるのはニラのエリアでこれも自生させているというか、放置プレイ状態。

20160516-02-05060755.jpg

あとは軽く土をかぶせ、最後に水まきをして芽が出るのをひたすら待つ。
小松菜と違い、なかなか出ない。発芽しだしたのがだいたい6日目ぐらい、一目瞭然の状態になったのが8日目ぐらいだろうか。2日前の土曜日でこんな感じだ。

20160516-03-05141508.jpg

ここも適当にまいたせいか、結構密集状態のところが見受けられる。今後は様子をみながら少しずつ間引きしていくつもりだ。


家庭菜園 ブログランキングへ

さつまいもの定植-2016

どうも、よっチです。
昨日はさつまいもの定植をするため貸農園に向かい、2時間以上の作業を行った。正直言って結構しんどい。その前日は雑草取りと畝立てをしたのだが、やはり1.5時間近くは要しただろう。でもこればっかりは仕方がない、あきらめてさくさくと執り行うこととした。まずは畝に十分な水分を補充。

20160515-01-05141053.jpg

この後マルチで覆うので、ある程度は地中に水分が残るはずだ。次にマルチ張りと穴あけ、そしてさつまいもの定植、これが結構時間がかかった。特にこの日は風が強かったため、何度か風にあおられ張ってる途中のマルチがめくれることがあった。なんとか張り終え、穴の長さをメジャーで確認しながら、開けていく。今回は苗間を40cm間隔で(前回は50cm間隔)、芋はあまり大きくせず、小さいの狙いでいく。

20160515-02-05141118.jpg

そしていよいよ定植。昨年は結構神経質にやったが、今回は割り切って適当に選んでさくさくやってしまった。だから定植した苗も結構よれよれで萎えているのが多い、こんな感じだ。

20160515-03-05141247.jpg

でも昨年の経験から、よれよれでも水やりをしっかりやれば途中から息を吹き返したように立ち上がってくるはず。さつまいもの生命力はそれぐらいタフで決して軟じゃない。そう信じてとりあえず終了することにした。今回は安納芋が15株、紅はるかが5株である。構成的には右の畝は全て安納芋、左の畝は手前5株が紅はるか、その後ろ5株が安納芋となっている。

留意点として、左は昨年秋の前作でじゃがいもを栽培していたところで、残肥の影響がどの程度出るかが気になるところ。ただ、この畝で使用したのは完熟牛糞堆肥と草木灰でいずれも蔓ボケを誘発しやすい窒素分は非常に少ないはずなのだが、油断はできない。注意してみていきたい。反対に右の畝は前作もさつまいもで、これまで肥料を与えたことがない、実に”痩せた”エリアとなっている。ここも様子をみながら、必要であれば途中で肥料(ミネラル分を多く含むもの)を与えていこうと思う。

そして家に戻り、最後に残った苗はスペアとして水を張ったバケツに入れて、裏庭の日陰エリアに保管。

20160515-04-05141317.jpg

運ぶ途中で横転させてしまい、苗の種類が混ざってしまったが、大半は安納芋なので、あまり気にせず使っていくことにする。
明日から2,3週間は雨天以外は毎日見回りをして水分補給を欠かさずやるのだが、こうすることで着実に活着までもっていきたいところ、昨年はこれでうまくいったし。活着さえしてくれれば後は結構楽なので、あともうひと踏ん張り、がんばりますか!


家庭菜園 ブログランキングへ

FC2Ad

まとめ