中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

たまねぎの収穫完了

どうも、よっチです。
6月に入り、いよいよ梅雨のシーズン、たまねぎをそろそろ片付けなけらばならない、次の準備があるので。ということで、まずは裏庭のたまねぎを根こそぎ収穫。

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総じて小さ目だが、しょうがない。これらは干した後、”加工用”に使う。

そして貸農園のほうのたまねぎ。

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こちらはまあまあの大きさであるが、さすがにプロの農家さんのものには負けてしまう。こんなところが課題かな。

さて、”加工用”というのは、昨年からやり始めた”飴色たまねぎ”作りである。スライスしたたまねぎをレンジで水分をとばし、あとは油を引いたフライパンでひたすら炒めて作る。できあがりがこれ。

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ジップロックに入れてあるのは冷凍保存するためで、必要なときに解凍し、オニオンスープやオニオングラタン風トーストなどに使う。これは結構重宝する。

最後に収穫したたまねぎ、今回は紐でつるすのはやめた、ポコポコ落ちてくるのが我慢できないからだ。そこで軒下にネットを張り、ポイポイ入れ込むことにした。これは簡単でいい、ネットごと落ちてこなければ良いが(一応、耐重性の検討はしているつもりだ)。

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最終的な収穫量だが、約24kgであった。年初にたてた目標が12kgなので2倍である。これはもう文句なし、自分にしては上出来だろう。


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たまねぎ、そろそろ収穫かな?

どうも、よっチです。
先週の水曜日のこと、落花生の様子をみに貸農園に向かったのだが、そこで目にしたのがたまねぎが倒れている姿(下)。

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この状況になるのは今月末か来月初めぐらいとみていたのだが、以外と早かった。ざっくり確認したところ7、8割は倒れているようだ。教科書的には、この状態は収穫青信号である。さて、どうするか?

次に家に戻り、裏庭のたまねぎたちを確認、こんな感じ。

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全部倒れている、がしかしである。ここは先月よりほぼこの状態。写真は北側から南に向かって写しているのだが、たまねぎがだいたい手前から奥に向かって倒れているのが分かるだろう。つまり南風にやられているのだ。ここは建物と建物の隙間があり、そこから吹き抜ける風が都心のビル風のように強まって畑に吹き付けていたようだ。時期も3月後半、気づいたのはちょうど暖かくなって南風が吹くころだったので辻褄もあう。やっと原因が分かった。次回からはしっかり対策をたててのぞむつもりだ。

さて、ここのたまねぎの収穫をどうするか?貸農園と同じ時期に植えたので、ここも収穫してよいだろう。一辺には無理なので一部を収穫。

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総じてやや小さい。途中から風に邪魔されたから仕方ないのだろうか。小さいのは加工用、飴色に焼いたのをジップロックに入れて冷凍保存するつもりだ。この飴色たまねぎは使いたいときに解凍してオニグラ風トーストなどに利用する。今年は去年比で50%増しの収穫が期待できそうなので、手際よくやらなければどんどんたまってしまいそうだ、これをうれしい悲鳴というのだろうか?


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玉ねぎの防鳥ネット卒業

どうも、よっチです。
先日の週末は3週間ぶりに貸農園へ。もっと早く行こうと思っていたのだが、天候とオフの日とのタイミングが合わず、このタイミングになってしまった。

さて、様子はというと。

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大方の予想通り、雑草が生えてる生えてる。そして肝心の玉ねぎはというと、

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おおっ、半分以上がネットからはみ出している。全体的に均一でむらがあまりなく、どれもほぼ同じようにまあまあ成長している。これはうれしい誤算である、しかもベト病などの病気関係もないようで、さらに、今回はなんと脱落0である。見事にこれまでの経験と対策が効いたようだ。

ちなみに、今回含め貸農園の玉ねぎのこれまでの生存率(脱落せず生き残ったもの)はというと以下の通りである。

  初回の2年前:15%(120株中、18株生存)※4条植え
  2回目の昨年:80%(90株中、72株生存)※3条植え
  今回(今年):100%(93株中、93株生存)※3条植え

収穫はまだ先の6月になる予定なので油断できないが、このままいけば今回は裏庭のと合わせてかなりの収穫が期待できそう。

さて、ということで防鳥ネット卒業決定で、40分ほどかけて草むしりついでにネットの撤去。

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今度の週末はいよいよ隣の畝の準備に着手、天候に恵まれるとよいのだが。


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たまねぎの様子!

どうも、よっチです。
昨年11月に植え付けたたまねぎたち、貸農園に90株、裏庭に140株ほどが今もすくすくと育ってくれてるようだ。

まずは、貸農園の様子。

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ここは鳥害対策でネットをしてある。手前の空スペースはさつまいも用で春の植え付けまでお預け。たまねぎの拡大画像がこちら。

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なんとか生き残っているという感じだが、案の定、脱落した苗はまだ出ていない。ネットが効果を発揮しているようだ。前回、前々回は見事にやられたが、調べたところ鳥害が認められた。たまねぎも今はこんなだが、昨年の状況から3月ぐらいからぐんぐん成長し、6月にはそれなりに収穫できるだろう、と楽観視している。仮に今ひとつだったとしても、裏庭にもそれなりにあるので昨年以上の収穫は期待できる。

さて、裏庭はというと、こんな感じだ。

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ここは土がいいのと、貸農園に比べて若干暖かく環境が恵まれているのか、背丈や太さがあり、青々としている。ここまでだと裏庭のほうがはるかに状態はよいが、勝負は3月以降、昨年の場合だと、貸農園のたまねぎたちの成長が目覚ましく、収穫時は同レベルかそれ以上だったぐらい。

このあたり、人間と同じで、恵まれた環境だからと言ってそれに見合った成長をするとも限らないし(もちろん成長する可能性は高いのだが)、過酷な環境が帰っていいほうに効いて立派に育つ、というようなこともあるのだろう。野菜の世界もなかなか奥深いものである。


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たまねぎの定植

どうも、よっチです。
先週の土曜日のことだが、ようやく注文していたまねぎ苗が到着した。先月22日の発注だから、かれこれ3週間である。

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全部で400本だが、実際使ったのは半分強ぐらい。か細いのや短いのがたくさん含まれているので、まずは使えそうなのを選別。

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左側のが選別したもの、結構アバウトにやったので自信はない。さて、選別したものを畑に持参。まずは貸農園の方から植え付けだ。

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これで93株、だいたい2時間はかかっただろうか。ついでにさつまいもの収穫も行った。次に裏庭。

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こちら、穴という穴に植え付けた。予定では真ん中の3列のみ使い、残りは未使用エリア扱いにするつもりだったが、苗がもったいないのでこのエリアにも植えられるだけ植えた。だいたい150株以上、貸農園のと合わせて240株以上の植え付けだ。残ってしまったのはスペアとして暫く保管。今日は、貸農園の様子見を行い、鳥害対策をどうするか検討するつもりだ。


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まとめ