中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

にんじん栽培用の秘密兵器!

どうも、よっチです。
秘密兵器というと大袈裟だが、以前から構想を練っていたものがある。それは防虫ネットを移動式にして、栽培する度に張るのではなく、予めセットされた防虫ネットを畑に設置するというやり方である。

早速、ホームセンターに行って材料を購入。まずは角材。

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2種類の角材を4本ずつ。これがどうなるかというと、こうなります。

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2セット作るうちの1セット目でプロトタイプの役目を担っているが、その性格上、試行錯誤しながら作りこんでいる。角材を組み立てた土台部分はネジ止めだけでなく、強度を出すために金属で補強してある。側面には支柱を固定。これにさらに防虫ネットを張ったものがこちら。

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固定しているのは側面だけで、前後面はまだである。プロトタイプでいろいろイメージしながらやっているうち、まだ材料が足りてないことに気づいたので、完成はお預けである。今度の週末はいよいよにんじんの種蒔、そのときまでには完成予定である。秋作では虫にやられたが、今回はどうなることやら。”秘密兵器”に期待したいところである。


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インカよ、めざめよ!

どうも、よっチです。
先日の投稿で保管していたじゃがいも男爵の種芋が腐ってしまい使えなくなったことをお伝えしたが、それから間もなく新たに種芋を購入した、それがこれ。

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普通のじゃがいもより一回り小さい、インカのめざめ、というじゃがいもの一種である。味が栗のように甘味があるのが特徴である。植えるときは、普通のじゃがいものように芋を分割して植えるのではなく、種芋をそのまま植えるらしい。ということで実際に植えてみた。

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溝を掘って、そこに芋を間隔を開けておいていく、芋と芋の間には元肥として有機肥料を与えた。一通りできたら、土をかぶせて終了。最後にネコに荒らされないように防鳥ネットを設置した。

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前回の秋作では見事にネコに荒らされてしまったので、その対策として防鳥ネットを採用した。貸農園の方でも鳥対策で使用しているものである。今のところ荒らされた形跡は一切ない。あとは、名前のごとく、”めざめ”てくれるのを待つのみだ。


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農作業の準備不足!

どうも、よっチです。
先日の日曜日、この日は気合を入れてにんじんとじゃがいもの栽培準備をするべく、朝一でHCへ向かう。購入したのがこれ。

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25Lの培養土10袋、計250Lほどだ。これらを作業が中断していたこのエリアに投入。

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真ん中の支柱にテープが巻かれているが、これは目印で底から40cmの高さを示している。

本当はこの作業を2月中に終わらせたかったのだが、車が”いろいろあって”使うことができず、結局このタイミングになってしまった。

さて、250Lもあれば十分埋まるだろうと思ってやってみたのだが。。。

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やってしまった! 支柱のテープの目印まで5cm近く埋まっておらず、まだ足りないようだ。ざっくり算定してやったのがいけなかった。これだと最低でもあと6袋はいるかな? にんじんは種蒔しても発芽までは秋作より時間がかかるので、まだ時間の猶予はある。翌週に持越しかな。

ちなみに、じゃがいもも一気に片付けようと思っていたのだが、保管していた男爵の種芋が。。。

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全て腐っておりました。こちらも翌週の課題に。やれやれだ!


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たまねぎの様子!

どうも、よっチです。
昨年11月に植え付けたたまねぎたち、貸農園に90株、裏庭に140株ほどが今もすくすくと育ってくれてるようだ。

まずは、貸農園の様子。

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ここは鳥害対策でネットをしてある。手前の空スペースはさつまいも用で春の植え付けまでお預け。たまねぎの拡大画像がこちら。

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なんとか生き残っているという感じだが、案の定、脱落した苗はまだ出ていない。ネットが効果を発揮しているようだ。前回、前々回は見事にやられたが、調べたところ鳥害が認められた。たまねぎも今はこんなだが、昨年の状況から3月ぐらいからぐんぐん成長し、6月にはそれなりに収穫できるだろう、と楽観視している。仮に今ひとつだったとしても、裏庭にもそれなりにあるので昨年以上の収穫は期待できる。

さて、裏庭はというと、こんな感じだ。

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ここは土がいいのと、貸農園に比べて若干暖かく環境が恵まれているのか、背丈や太さがあり、青々としている。ここまでだと裏庭のほうがはるかに状態はよいが、勝負は3月以降、昨年の場合だと、貸農園のたまねぎたちの成長が目覚ましく、収穫時は同レベルかそれ以上だったぐらい。

このあたり、人間と同じで、恵まれた環境だからと言ってそれに見合った成長をするとも限らないし(もちろん成長する可能性は高いのだが)、過酷な環境が帰っていいほうに効いて立派に育つ、というようなこともあるのだろう。野菜の世界もなかなか奥深いものである。


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落ち葉堆肥作りの状況!

どうも、よっチです。
昨年末よりスタートした落ち葉の堆肥作り、今のところ順調に進んでいる、と思っている。落ち葉が入っているボックスはこちら。

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サイズは90cmX90cmX90cmである。上にはシートを被せ、雨水の流入を防いでいる。これは、うまく発酵させるために、水分量を一定にする必要があるからだ。シートは風で飛ばされないように、それなりに重い廃材で押さえつけている。

さて、シートを外し中を覗くと。。。

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落ち葉の上に、これまた廃材、こちらはカバーと重石代わりである。ちなみに、落ち葉は満杯にするのはやめて、だいたい50cmぐらいの高さに留めている。これは、切り替えし作業と言って、落ち葉の入れなおしをする作業をするのに十分な広さを確保できなかったので量を抑えたというわけだ。

板をどかすと、落ち葉の発酵状況を見ることができる(下)。

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白く見えるのは菌のようだ。菌には空気を好む好気性菌と、その逆の嫌気性菌というのがあるらしい。こういった菌の働きにより、発酵が促進され温度も上昇し、雑菌や雑草の種子を死滅させてくれるそうだ。この辺、いかにも理科の実験をしているようでおもしろい。発酵熱利用型のバイオマスエネルギーの理屈は頭ではなんとなく分かっていたが、こんな風に実際に経験すると興奮してくる。

さて、気になる温度。表面の浅いところを少し掘って温度計を指すと。。。

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50度を軽く超えている、もう少し中の方で計測すれば60度ぐらいはいってたかもしれない。満杯にしていないので、おそらくこれぐらいで大丈夫だろう(ととあるサイトに記載されていたので)。満杯にして発酵促進剤を入れてやれば、さらに温度は上がっていたと思う。とりあえず、発酵は今のところ順調、予定通り梅雨明けぐらいの完成を目指していきたい。


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まとめ