中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

インカのめざめの収穫

どうも、よっチです。
先月末ぐらいからぐったりした野菜がある、インカのめざめである。この様子から、そろそろ収穫時期のようなので、収穫してみることにした。

20170617-01-06101052.jpg

どうも全体的に普通のじゃがいもより小さく、ころころしたのが沢山できていた。これは失敗か? ネットで調べたところ、どうもこんな感じではあるらしい。それにしても小さい、まあいいか。一番の関心はどんな味がするか、そこで早速調理することに。調理のためスライスしたのがこちら。

20170617-02-06101052.jpg

おおー、言われていた通り栗のように黄色っぽい。基本に忠実にバターで焼いてみた。上の写真と同じようになっちゃいますが、焼いたやつがこれ。

20170617-03-06101052.jpg

なんとなく期待させるような仕上がり。で味わってみたところ、食感は確かに栗のようにまったりした感じはあるが、味は栗のように甘いわけでもなかった、基本、じゃがいもの味である、が甘いと言えば甘いような、そんな感じである。

ってことで、はじめから栗の味を期待するとがっかりするかもしれない。なので、基本じゃがいも味狙いでいったほうがよさそうだ。栗にも似ていると言えば似てる、という程度で、これはおまけだと思えばよい。味の謎は解けたし、収穫量は期待できそうにないので、とりあえずインカは今回で終了かな。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト

たまねぎの収穫完了

どうも、よっチです。
6月に入り、いよいよ梅雨のシーズン、たまねぎをそろそろ片付けなけらばならない、次の準備があるので。ということで、まずは裏庭のたまねぎを根こそぎ収穫。

20170610-01-06091421.jpg

総じて小さ目だが、しょうがない。これらは干した後、”加工用”に使う。

そして貸農園のほうのたまねぎ。

20170610-02-06091421.jpg

こちらはまあまあの大きさであるが、さすがにプロの農家さんのものには負けてしまう。こんなところが課題かな。

さて、”加工用”というのは、昨年からやり始めた”飴色たまねぎ”作りである。スライスしたたまねぎをレンジで水分をとばし、あとは油を引いたフライパンでひたすら炒めて作る。できあがりがこれ。

20170610-03-06091421.jpg

ジップロックに入れてあるのは冷凍保存するためで、必要なときに解凍し、オニオンスープやオニオングラタン風トーストなどに使う。これは結構重宝する。

最後に収穫したたまねぎ、今回は紐でつるすのはやめた、ポコポコ落ちてくるのが我慢できないからだ。そこで軒下にネットを張り、ポイポイ入れ込むことにした。これは簡単でいい、ネットごと落ちてこなければ良いが(一応、耐重性の検討はしているつもりだ)。

20170610-04-06091421.jpg

最終的な収穫量だが、約24kgであった。年初にたてた目標が12kgなので2倍である。これはもう文句なし、自分にしては上出来だろう。


家庭菜園 ブログランキングへ

安納芋、ようやく。。。

どうも、よっチです。
前回の落花生のお話、そもそもは安納芋の植え付けをする際のおまけのような話である。

さて、その安納芋、オーダーを5月初旬にして届いたのが5月30日だから、だいたい1ケ月待ってたことになる(下)。

20170606-01-05302145.jpg

今回は落花生の栽培が加わり、その分減らしたので、例年の半分である、箱の中は20ほどだろうか。

なので、畝も1つのみ、数は10株である。

20170606-02-05302145.jpg

今回は家に届いてから2日ほどしての植え付けだが、苗となる蔓の状態は思ったよりはまだピンピンしている。もっともプロがいうには枯れてるぐらいが丁度よいのだそうだ。今回で3回目だが、どうもその感覚がまだまだつかめず、ピンピン意気の良いのを求めてしまう。

さて、植え方であるが、自分の場合は地中ではほぼ横に寝かすようにして、地表に出すほうは45度くらいの角度になるようにしている。

20170606-03-05302145.jpg

人によっては地表にでる部分もほぼ寝かして、活着にともない立ってくるような感じにするみたいだが、自分の場合はビビりなので、活着前でもそれなりに立っているように見えるようにして、不安にならないようにしている。まあ、どんなやり方をしようがきちんと活着して最終的にそれなりに収穫できればそれでOKなんですけどね。


家庭菜園 ブログランキングへ

落花生、ようやく。。。

どうも、よっチです。
一昨日は久しぶりに飲みすぎて朝は二日酔い状態であった。その翌日となる昨日はさつまいもの植え込みを予定していたので、なんとしてでも貸農園に行く必要があった。

アルコールがいくらか抜けて、動けそうになったのが朝10時すぎ、遅くなってしまったが、体に鞭打って貸農園にいざ、出発。そこで目にした光景がこれだ。

20170603-01-06021155.jpg

ようやく芽が出てきた落花生。種を植えてだいたい2週間である。1週間ぐらいだろうと思っていただけに、いくら待っても芽が出ず、半分あきらめかけていたのだが、ようやく出てきたので安心した。

それにしても芽の出方がおもしろい(下)。

20170603-02-06021155.jpg

どうも地中に埋めた種が根の力で持ち上がり、地表に種ごと出てから、割れるようにして出るようだ。恥ずかしながら、知りませんでした、これにはびっくり仰天。てっきり地中の中で種から芽が出てきてにょきにょき地表に現れるものだと思っていました。こんな知識がない状態で落花生を栽培しているのだから、おめでたいと言えばおめでたい。さて、この先、どうなることやら、なんとか収穫までたどりつきたいのだが。。。


家庭菜園 ブログランキングへ

たまねぎ、そろそろ収穫かな?

どうも、よっチです。
先週の水曜日のこと、落花生の様子をみに貸農園に向かったのだが、そこで目にしたのがたまねぎが倒れている姿(下)。

20170530-01-05241041.jpg

この状況になるのは今月末か来月初めぐらいとみていたのだが、以外と早かった。ざっくり確認したところ7、8割は倒れているようだ。教科書的には、この状態は収穫青信号である。さて、どうするか?

次に家に戻り、裏庭のたまねぎたちを確認、こんな感じ。

20170530-02-05241041.jpg

全部倒れている、がしかしである。ここは先月よりほぼこの状態。写真は北側から南に向かって写しているのだが、たまねぎがだいたい手前から奥に向かって倒れているのが分かるだろう。つまり南風にやられているのだ。ここは建物と建物の隙間があり、そこから吹き抜ける風が都心のビル風のように強まって畑に吹き付けていたようだ。時期も3月後半、気づいたのはちょうど暖かくなって南風が吹くころだったので辻褄もあう。やっと原因が分かった。次回からはしっかり対策をたててのぞむつもりだ。

さて、ここのたまねぎの収穫をどうするか?貸農園と同じ時期に植えたので、ここも収穫してよいだろう。一辺には無理なので一部を収穫。

20170530-03-05241041.jpg

総じてやや小さい。途中から風に邪魔されたから仕方ないのだろうか。小さいのは加工用、飴色に焼いたのをジップロックに入れて冷凍保存するつもりだ。この飴色たまねぎは使いたいときに解凍してオニグラ風トーストなどに利用する。今年は去年比で50%増しの収穫が期待できそうなので、手際よくやらなければどんどんたまってしまいそうだ、これをうれしい悲鳴というのだろうか?


家庭菜園 ブログランキングへ

FC2Ad

まとめ