中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

あれやこれや!

どうも、よっチです。
はじめに、Century 21のケイン・コスギではありません! 失礼しましたーっ(汗)。

さて、先日の金曜日、パートも休みで朝から動ける状態、いろいろやりたかったのだが、天候が。。。

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粉雪がまっている、レミオロメンなら「こなーゆきーねえ、こころまでしろくー。。。」と歌っているだろうか? ちなみにこの曲は飲み友達がカラオケでよく歌うのでまあまあ覚えている。そんなことはどうでもよくて、どうしたものか、平日は車が使えず、かといって徒歩や公共交通機関もおっくうだし、ということで外出はせず、ずっと家に引き籠ることに。

で、まずやったのがFXトレード、午前中はほとんどやらないのだが。相場は特にトレンドも発生せずレンジっぽい(下、ユーロ円の1分足&5分足チャート)。

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アジア時間だしドル円が動かなければこんなもんだろう、2回トレードし薄利で終了。週前半は調子がよかったのだが、後半は自分の感覚と相場がかみ合わず辛勝が続く、そんなときは深追いせずさっさと止めるのが一番。

次にネコ。リビングの茶箪笥の上を覗くと、いつものようにポンタが。。。

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日向ぼっこができず、仕方なくここにいるのだろう。やることがなく、いかにも退屈そうである!

そして、最後に”この方”の処遇を考えることに。。。

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昨年収穫した重さ2.2kgの大ちゃんである。どうやって食べてやろうか、そろそろ考えておかなければ。。。


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アメリカ大統領選挙の機会で感じたこと

どうも、よっチです。
昨日はとんでもないことが起きた、といっても何か月か前にも英国で同じような現象がおきたような。。。

金融市場は大混乱、前日比で日経株価は約900円安、為替も円高に進みドル円で最大約3.9円安まで進んだ、まあ、おかげで儲けさせていただきましたが(すみません)。さて、述べたいのはこういうことではない。小生も正直言ってクリントン氏が勝利を収めると思っていただけに、本当にビックリ仰天!それだけ、現状に我慢できない怒れる有権者が多く、荒っぽかったかもしれないがトランプ氏の言葉や行動がしっかり刺さったということなんでしょう。

それにしても、相変わらずもっともらしく言うアナリストとかいう肩書の方々、いかにいい加減か、彼らの言葉を信じて資産を吹き飛ばした人たちには大変気の毒に思う、まあ、英国国民投票の前例があったので、”被害者”はそのときほどではないんでしょうが。改めて情報に振り回されるとどんでもないことになる、ということを思い知らされた。ちなみに、国民投票や大統領選にて無傷で済んだのは全くのまぐれである、というのは言うまでもない。油断せず身を引き締めていかないと、ちょっとしたところで足元をすくわれる、というのがお決まりのパターン。今日も午前中はパートの仕事、謙虚にしっかりと、まじめにこつこつ取り組みたいと思う。結局、それが一番でしょー!


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「こち亀」の終了に思うこと

どうも、よっチです。
ご存じの方も多いと思うが、あの長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称「こち亀」)」の連載が終わった。連載が始まったのが1976年だから、かれこれ40年だ。かくいう自分も夢中になった一人で単行本は1巻から33巻ぐらいまでは持っていたこともあった、残念なことに今はない、大変後悔しているのは言うまでもない。

単行本を集めだしたのは連載されてから3,4年たってからだろうか、丁度、週刊少年ジャンプから鳥山明氏の「Dr.スランプ」が連載されはじめた頃からだ。単行本を集めるぐらい夢中になったのは、主人公の両さんを中心に繰り広げられるドタバタ劇のおもしろさにはまったのと、自分にとっての身近な場所が舞台になっているという点からでる。水元公園や柴又界隈などはよく自転車で遊びに行ったものだし、トタン屋根の住宅や下町のせまい通り、常磐線や京成線、東武線などの鉄道、国道6号や環状7号などの幹線道路など、これらはごく当たり前の風景や存在であった。そんな感じで、生活環境がシンクロしながらおもしろさに溢れるストーリー展開、そんなマンガが自分にとっての「こち亀」であった。

さて、40年も経てば何もかもがすっかり変わってしまった。マンガでときどき描かれていた駄菓子屋の類も今ではほとんどみかけなくなったし、冬でも半ズボンで遊び、鼻水を垂らしてはすする小学生なんかも今ではすっかり”絶滅”してしまった。かつてあった古き良き昭和の風景、そしてグローバル化とともに変わりゆく時代の流れ、そんな中での今回の連載終了。両さんはじめとするキャラクター、それに作者の秋元治氏、長きに渡りお疲れ様でした!


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英国民投票の機会で改めて認識したこと

どうも、よっチです。
昨日の国民投票はEU離脱派が勝利をおさめたが、金融市場の混乱ぶりはすごかった。おそらくリーマンショックと同等かそれ以上だろう。資金を溶かしてしまった投資家も数多くいたのではないか。なんせ、情報が錯綜し(と言わざるをえない、結果的に)、一昨日から昨日朝ぐらいまでは残留派勝利の予想が多かったものの、時間が経過するにつれて逆(つまり離脱派)がだんだん優勢になってきた有様だったし。

ところで、かくいう自分はというと、朝方、FXの取引をやったが、”雀の涙程度”の利益(笑)を確保したら、さっさと止めて、誘惑に負けないようにパソコンをシャットダウンし、電源ケーブルとLANケーブルをパソコンから外して農作業に出かけてしまった。家に戻ってニュースとかで確認したらすごいことになっていたので驚いたのは言うまでもない。

まあ、無傷というわけだが、今投稿でこれがいいたいわけではない。キーワードで言うと「情報」、そして「最悪の事態」である。

ということで、まずは「情報」について。前述の通り、情報が錯綜したわけだが、それで怖いのは「情報」を元に大衆の流が大きくなるにつれて制御が難しくなり、一気に進む、ということと、その流がそもそも望ましくない方向に向かってしまった場合、とんでもない事態になってしまう、ということだ。今回の金融市場もそうだったし、あとジャンルは違うが先の都知事絡みの件も同じことが言えるであろう。この人なら、と思って多くの人が投票し選挙に大勝利したはいいが、蓋を開けてみると、せこい、汚い、どうしようもない、そんな感じだったのではないか。

そして、もう一つのキーワード、「最悪の事態」。いつだったか数日前ぐらいだと思うが、たまたまニュース番組をみていて、ある評論家が国民投票について経済面絡みの見解を求められていた。詳細の正確な発言は忘れたが、確かこんなことを言っていた、おそらく残留派が勝利し、円安方向に向かうであろうが、もし逆だった場合、相当円高方向に触れるので、国際社会は協調してその準備をしておくべきだ、こんな感じだ。

自分はどうもこの言葉が引っかかっていた。そのせいもあって”火傷”しないで済んだと言っても過言ではない。具体的に言うと、朝は既にかなり円安が進んでおり、そこからさらにロング(つまり円売り)で入ると、逆にいかれたら怖いなあーと思い、逆方向に転換するのをひたすら待っていた、というわけだ。もし、その番組を見ていなかったとしても、果たして同じ行動がとれていただろうか、そう思うと幸運に恵まれたとしか言いようがない。

ということで、今回得た教訓は「情報」と自分の立ち位置、つまりどう捉え、どう使っていくか、自分は結構、冷めた性格で淡泊な方であるが、それがいい感じで働いたのかもしれない、一言で言うと(たまたまかもしれないが)情報を鵜呑みにしなかった、ということ。そして、もう一つ「最悪の事態」を考えておく、ということ。これはリーマンのときの凄まじさが記憶の片隅にあったことも助けになったのかもしれない。いずれにせよ、当たり前のことではあるが、「情報」の取り扱い方と、「最悪の事態」を考えておく重要さ、これらを改めて強く認識させられた機会であったのは間違いない。おー怖ッ!

(追記)
そもそも「危ない」と思ったら、手を出さない、これが一番ですね!


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Governor of Tokyo

どうも、よっチです。
6月初旬と言えば、とある自治体から税金の通知書が届く時期である(下)。

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緑のイチョウのマーク、これを見ると例の政治家を思い出さずにはいられない、なんせ時の人だし。それにしても、ひどいものだ。公私混同、何でも経費にいれてしまう、自分はびた一文出さない。ひどい知事が選ばれたものだ、その前もひどかったし。まともな人っていないものなのか? 自分は税金を払えど、選挙権がない、悲しいかな、ただ指を銜えてみているだけ。なんだかな~、まあ、いいけど!


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まとめ