中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

にんじん栽培用の秘密兵器!

どうも、よっチです。
秘密兵器というと大袈裟だが、以前から構想を練っていたものがある。それは防虫ネットを移動式にして、栽培する度に張るのではなく、予めセットされた防虫ネットを畑に設置するというやり方である。

早速、ホームセンターに行って材料を購入。まずは角材。

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2種類の角材を4本ずつ。これがどうなるかというと、こうなります。

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2セット作るうちの1セット目でプロトタイプの役目を担っているが、その性格上、試行錯誤しながら作りこんでいる。角材を組み立てた土台部分はネジ止めだけでなく、強度を出すために金属で補強してある。側面には支柱を固定。これにさらに防虫ネットを張ったものがこちら。

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固定しているのは側面だけで、前後面はまだである。プロトタイプでいろいろイメージしながらやっているうち、まだ材料が足りてないことに気づいたので、完成はお預けである。今度の週末はいよいよにんじんの種蒔、そのときまでには完成予定である。秋作では虫にやられたが、今回はどうなることやら。”秘密兵器”に期待したいところである。


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農作業の準備不足!

どうも、よっチです。
先日の日曜日、この日は気合を入れてにんじんとじゃがいもの栽培準備をするべく、朝一でHCへ向かう。購入したのがこれ。

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25Lの培養土10袋、計250Lほどだ。これらを作業が中断していたこのエリアに投入。

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真ん中の支柱にテープが巻かれているが、これは目印で底から40cmの高さを示している。

本当はこの作業を2月中に終わらせたかったのだが、車が”いろいろあって”使うことができず、結局このタイミングになってしまった。

さて、250Lもあれば十分埋まるだろうと思ってやってみたのだが。。。

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やってしまった! 支柱のテープの目印まで5cm近く埋まっておらず、まだ足りないようだ。ざっくり算定してやったのがいけなかった。これだと最低でもあと6袋はいるかな? にんじんは種蒔しても発芽までは秋作より時間がかかるので、まだ時間の猶予はある。翌週に持越しかな。

ちなみに、じゃがいもも一気に片付けようと思っていたのだが、保管していた男爵の種芋が。。。

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全て腐っておりました。こちらも翌週の課題に。やれやれだ!


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落ち葉堆肥作りの状況!

どうも、よっチです。
昨年末よりスタートした落ち葉の堆肥作り、今のところ順調に進んでいる、と思っている。落ち葉が入っているボックスはこちら。

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サイズは90cmX90cmX90cmである。上にはシートを被せ、雨水の流入を防いでいる。これは、うまく発酵させるために、水分量を一定にする必要があるからだ。シートは風で飛ばされないように、それなりに重い廃材で押さえつけている。

さて、シートを外し中を覗くと。。。

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落ち葉の上に、これまた廃材、こちらはカバーと重石代わりである。ちなみに、落ち葉は満杯にするのはやめて、だいたい50cmぐらいの高さに留めている。これは、切り替えし作業と言って、落ち葉の入れなおしをする作業をするのに十分な広さを確保できなかったので量を抑えたというわけだ。

板をどかすと、落ち葉の発酵状況を見ることができる(下)。

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白く見えるのは菌のようだ。菌には空気を好む好気性菌と、その逆の嫌気性菌というのがあるらしい。こういった菌の働きにより、発酵が促進され温度も上昇し、雑菌や雑草の種子を死滅させてくれるそうだ。この辺、いかにも理科の実験をしているようでおもしろい。発酵熱利用型のバイオマスエネルギーの理屈は頭ではなんとなく分かっていたが、こんな風に実際に経験すると興奮してくる。

さて、気になる温度。表面の浅いところを少し掘って温度計を指すと。。。

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50度を軽く超えている、もう少し中の方で計測すれば60度ぐらいはいってたかもしれない。満杯にしていないので、おそらくこれぐらいで大丈夫だろう(ととあるサイトに記載されていたので)。満杯にして発酵促進剤を入れてやれば、さらに温度は上がっていたと思う。とりあえず、発酵は今のところ順調、予定通り梅雨明けぐらいの完成を目指していきたい。


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じみ~な畑作業!

どうも、よっチです。
前回投稿では、あれやこれやとケインコスギで仕掛けたのだが、誰からも拾われることなく終わってしまった。”あの”SESOさんですら見事にスルー、目の前にいたら間違いなくサマーズ三村のごとく”スルーかよ!”と突っ込んでいたでしょう、まさに小生の”初スベリ”になってしまった。

ということで、前説はこのくらいにして、今回は本来のじみ~な話。さて、先日の日曜日は久しぶりに暖かく風もない、菜園活動するにはもってこいの陽気、こんな日は課題であるにんじん用畝の再構築。

このにんじん用畝のあるエリアは昨年秋、あまり深くほられていないことが発覚したため、全ての土を取り除き、深さを確保しながら、再構築しているところである。年初から少しずつ作業を進めてあって半分が終わっていたところである。

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中央の板の右半分、黒マルチで覆っているところが終了部分、左半分がこれから作業を行うところである。表面も石がごろごろしているが、深く掘るにつれ、石が多くなり結構しんどい。小型のユンボ(パワーショベルのこと)を入れてやれば早いのだが、ここは物理的に入れられないので、スコップを使った手作業でやるしかない。1時間半ぐらいだろうか、ようやく目標の深さまで到達。

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スコップの刃の部分が余裕でまるまる入る、畝立てすれば40cmは確保できるだろう、これだけあれば十分。結構骨の折れる作業であった。よくドラマで、その筋の人が抹消する相手に自ら入る穴を掘らせるシーンがあり、動物に掘り返されないように深さ2mぐらい掘らせるというのがあるが、1時間半ぐらいの40cm程度でもしんどいぐらいだから、2m言ったら相当なものだなーと改めて感じた(不謹慎な変なたとえですみません)。

さて、最後はこの穴にHCで購入した野菜用の土を入れ込む。

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1袋が25Lある、今回使ったのは全部で9袋だから、約230Lといったところ。

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これでようやく本来の地表面と同じ高さ、畝立てするにはさらに土を入れ込む必要があるが、この日はここで終了。ここまで来れば穴掘りよりしんどい作業はないので、いくらか楽にはなるだろう。疲れたけど、汗もかき、結構いい運動にはなったかな!


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昨年の裏庭との比較

どうも、よっチです。
このブログ、一応菜園日誌なので、そろそろそれっぽい話題に触れたい。

ということで、先週も触れましたが、この時期、農作業的には閑散期で、やることがほとんどない。まあ、じゃがいもの栽培を控えているので、少しずつ準備はしているのだが。。。

さて、昨年の今ぐらいの時期、同じような感じではあったが、裏庭の状況はあまりにすごかった。なんせ、元が造成地なため石があちこちに転がっている、あっちにころころ、こっちにころころ、畑として使うにはあまりに厳しかった。下は昨年の今頃の様子。

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一見それらしく見えるが、畝と畝の間などは何もしていないため石がいたるところから出てくる、鍬で耕すとごつごつと石にすぐあたる有様。そこで境界を設け、境界内は石を取り除き、HCで購入した培養土をどんどん投入した、実に数百リットルはいってるだろう。今はたまねぎ達がゆっくり成長を続けている(下)。

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黒マルチのところが玉ねぎ、だいたい140株はある。手前側は下に下水管などが埋設されているため、あまり深くできなかった。後方側はにんじんを栽培できるように深さを40cm近く確保してある。後方を別の角度からとらえたのがこちら。

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防虫ネットの後ろにある黒い網掛けのようなものはネコ除けである。ここは野良ネコが頻繁に出没し、何もしていないと派手に荒らされてしまう。おかげで昨年秋に植えたじゃがいもは見事にやられた。マルチや防虫ネットをしない、土がむき出しのところはどのようにすべきか、春になればネコ除けのところも使う必要があるので、それまでには何らかの対策を講じなければならない。頭が痛い!


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まとめ