中年パートタイマーの菜園日誌的なブログ

基本は菜園活動のお話、ときどき猫ネタ、飯ネタ、お出かけネタ、映画ネタなどなど!!

ニューメキシコの思い出!(その2)

どうも、よっチです。
今回は2回目、ニューメキシコの魅力的なところを紹介していきたい。まずはこちらの写真。

20170220-01.jpg

これは州都サンタフェの教会である。この特徴的な建造物といい、ここはアートの街として知られている。サンタフェと聞いて宮沢りえを思い出す人がいるかもしれないが、かのヌード写真集を撮影したのはまさにこの街である。

ニューメキシコ全体で言うと隣国メキシコと同じような地域性なのか、赤褐色の建物を多くみかける。サンタフェも例外ではない(下)。

20170220-02.jpg

これはダウンタウンの一部をとらえたもの。気温は35度ぐらいあったと思うが、砂漠地帯のため乾燥しており蒸し暑さはなく、ただただ日差しが強いのが特徴。夜から明け方にかけてはひんやりするので、以外と過ごしやすい。

次に、アルバカーキー。ちなみにサンタフェとアルバカーキーとの関係だが、前者が知事のいる政治の中心、州都であるのに対し、後者は州の経済の中心地と、まさにワシントンDCとニューヨーク市の関係と同じである。

さて、この看板、ご存じだろうか?

20170220-03.jpg

そう、カリフォルニア州サンタモニカからイリノイ州シカゴまでを結ぶルート66である。今は高速道路網に取って代わられているため、ところどころ寸断されているようだが、主要な街ではこうして残っている。

ルート66のイメージはなんといってもワイルドなスタイルでバイクを走らせる、というところだろう。1969年公開のイージーライダーのこちらの動画(Steppenwolf - Born To Be Wild (Easy Rider) (1969))を見て頂ければ数分でルート66を体験できるかと思います(一部、ルート66以外の道路もありますが、だいたいこんな感じです)。

こちらは旧市街でみかけたネイティブアメリカンのオブジェ?

20170220-04.jpg

どの部族のものまでかは分かりませんが、州全体で言うとナバホ、アパッチ、プエブロ、ズニなどの部族が住んでいるようである。全国的にはアラスカに次いで2番目にネイティブアメリカンの人口比率が高い州である。

最後にお土産屋での写真。

20170220-05.jpg

”メキシカン”な帽子がたくさん置かれているが、他にカウボーイハットも売られている。そもそも牧場がまわりのあちこちにあり、街でもカウボーイハットをかぶった人を時々みかけるぐらい。自分も一つ購入して暫く家に飾っておいたのだが、いつのまにかなくなってしまった。

こんなところでしょうか、紹介は。米国は国土が広いだけにあちこちに観光地がありますが、中西部は日本人にとってあまりなじみがないのではと思います。東海岸や西海岸にはない、中西部ならではの魅力はたくさんありますので、米国本土に行った際には一度寄り道してはいかがでしょうか?


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト

ニューメキシコの思い出!

どうも、よっチです。
昨年10月にカナダ・ケベック州のモントリオールに関する思い出記事を投稿しましたが、今回はそこからはるか南、メキシコの隣にあるUSのニューメキシコ州に関して取り上げたい。

ここは米国人の友人が住んでいて、仕事とプライベートで何回か訪問したことのある、USでも馴染み深いところである。行き方はいくつかありますが、自分の場合はJAL便でロサンゼルスかダラスに向かい、そこから国内線(アメリカン、ユナイテッド、デルタ、サウスウェストなど)でアルバカーキーに行く、というもの、乗り換えの待ち時間もそれなりにあるので移動はほぼ1日(20時間かからないまでも17時間とか)がかりになる。

さて、これはJAL機から撮影したロサンゼルス国際空港の一部。

20170129-01.jpg

このように米国のエアラインの施設を目にすると、改めて米国に来たんだなーと感じ入ってしまう。

さらにここから約2時間のフライトでアルバカーキー国際空港に着く。残念ながら写真がないので文章での説明だけになってしまう。アルバカーキー国際空港は軍民共用らしく、旅客ターミナルから少し離れたところにカートランド空軍基地の施設があり、C130をはじめとするいくつかの軍用機を目にすることができる。

ところで、ニューメキシコ州は日本人には以外とつながりがあるところで、例えばこんな施設があるんですよ!

20170129-02.jpg

核兵器などに関する展示をしている博物館です。ここから少し離れたところには、広島への原爆投下前に世界で初めて核実験を行ったロスアラモスの施設もあり、核関連(ミサイルを含む)の研究に携わっている技術者が数多く住んでいるという土地柄でもあるんです。さらにここ。

20170129-03.jpg

一見何の変哲もないなだらかな山です。サンディア山というんですが、近くにミサイル施設があり(試射上かなんかとききました)、また、サンディア国立研究所という、エネルギー省の施設もあるところです。

ちなみに、その米国人の友人というのは実にいろいろやっていて、その中の一つがサンディア国立研究所の嘱託研究員で、ときどき何やら難しいことをカリカリやってます、昔やってたのは、レーダーからの情報で敵戦車のモデルを特定するとかいうやつだったかな。他にはおもしろいところで、今から約20年前ですか、MIB(メンインブラック)というウィル・スミスとトミーリー・ジョンズ(缶コーヒーのCMの人)が出演した映画がありましたが、そのオープニングタイトルで使われるトンボが飛んでいるCGなんかも実は担当してるんです。まあ、そのときは彼の友達の誘いだったらしいんですがね。そんな彼とのつきあいもかれこれ20年以上になります、いつのまにか!

おっと、いろいろ書いているうちに結構な量になってしまった! ここまでだと、ニューメキシコは核で怖いところ的な印象を与えてしまうので、この続きを改めて投稿し、魅力的なところも紹介していきたいと思います。


家庭菜園 ブログランキングへ

2017年スタート!

どうも、よっチです。
年が明けてだいぶたち遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年末から今年の菜園活動についていろいろ検討してきました、あまり広げるとどれも中途半端になってしまうので、それなりに絞ったものにして着実に成果をあげていくようなやり方を取ろうと目論んでいます。スローガン的には”質の追求と内製化の推進”です。

そこで、まずは質の追求。主要作物と位置付けている、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもについてこんな目標を設定しました。

2017年度収穫目標
にんじん       3kg (+1kg)
たまねぎ      12kg (+2kg)
じゃがいも     10kg (+3kg)
さつまいも     38kg (-2kg)
ナス         4株分(+2株)

※ 括弧内は2016実績との増減

ご覧の通り、量的には微増です。その分、質を向上するという訳で、具体的には苦戦しがちなにんじん栽培を強化、春秋それぞれ確実に収穫できるように工夫していこうと考えています。それと、さつまいも、これまではなんとなく作って収穫するという感じでしたが、今年は味にこだわり、より甘味のあるさつまいもを作っていこうかと目論んでいます。ちなみに、質の向上ということではないのですが、主要作物にナスを追加しました。今年は4株を予定しており、昨年同様にプランターで2株栽培する他、露地栽培で2株を考えています。

次に内製化の推進、この要となるのが先月から始めた落ち葉を使った堆肥作りです。これまではホームセンターで他の資材同様に培養土なども購入してきましたが、そろそろ自家製の物を使っていこうと。こちら、今のところ順調に発酵作用が進展しており、つい最近計測した温度は50度を超えるようになってきました。落ち葉からは湯気もたっています。この調子だと梅雨明けぐらいにはできそうで秋から使えそう、もう期待大です!


最後に、ブログの記事的には昨年同様、菜園活動の話を基本にしつつ、他のトピックもとりあげていこうかと、とりわけうちの”軍団”もときどき登場させていきますよ!

20170107-01061703.jpg

※すみません、この”人”たち、”4人”になるとそろって正面向いてくれません!


家庭菜園 ブログランキングへ

2016年を振り返って!

どうも、よっチです。
前回投稿は少々すべった感があり、普段あまりすべらないだけに(たぶん)やっちまったという思いでいるのですが、それはさておき、今投稿は今年最後となるので、2016年を自分なりに簡単に振り返りたいと思う。

主要作物と位置付けている、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもについて10月末に収穫量の見込みを投稿しましたが、最終的には次のような感じになります。

2016年度収穫量
にんじん      2-3kg (2-3kg)
たまねぎ      10kg (2kg)
じゃがいも      7kg ( 7kg)
さつまいも     40kg (30kg)

※ 括弧内は2015年実績

じゃがいもは10kgとしてましたが、どうも7kg程度ですね。総じて言えばまずまずで、にんじんの秋作失敗は残念です。

また、葉物も中途半端になってしまったのは否めません。結局、春の小松菜はほとんどダメで、それなりだったのは大葉とニラぐらい。現在、春菊、小松菜、小かぶがトンネルの中で成長中だが、気温のせいかなかなか大きくならない。これらは来年持越しになるが、はたしてそれなりに成長してくれるかどうか?

枝豆、にんにくについては今一つだったので来年からは栽培せず、その分、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、さつまいもに集中したいと思う、加えてナスの栽培もできれば力を入れたい。

目標にかかげてた堆肥作りはなんとかスタートできた。どんな感じに土ができるのか大変楽しみにしている。

全体的な話として、来年は、さらに内製化を進めるべく、たまねぎについては一部を種から育成し、さつまいもについても一部の茎を自前調達できるよう検討していきたい。また、葉物を強化すべく、室内での水耕栽培を検討していこうと思っています。備品関係でいえば、にんじん栽培で使用する防虫ネットは何回も再利用できるような方式を考えていきたい。これら、目標や展望的な話は年が明けたらできるだけ早い時期に発表する予定です。

菜園活動以外では、フォークリフトの運転資格を取ったこと、これはパートの職場で使えてるのでうまく活かせて正解でした。
フランス語検定に挑戦したかったのですが、だいぶさぼってしまった、反省! 来年再チャレンジだな。

こんなもんかな、総括としては?


さて、最後は音楽で締めくくりたく、久石譲の指揮(おそらく編曲も)による「キャラバンの到着」※をご紹介します。年末年始ということで、軽快で明るい感じのをチョイスしてみました。

久石譲と言えば、宮崎駿監督作品をはじめ数々のドラマや映画の音楽担当として有名ですが、実は映画音楽をアレンジして公演したりもしています。「キャラバンの到着」は1967年公開のフランス映画「ロシュホールの恋人たち」(監督はジャック・ドゥミ、音楽はミッシェル・ルグラン)の挿入曲でありますが、日本ではCMで使用されたり、吹奏楽などで演奏されたりと結構なじみの深い曲ではと思います。どこかしらで耳にしているのではないでしょうか?

参考までにオリジナルはこちら「キャラバンの到着(オリジナル)」※、軽快なダンスや随所にみられるパステルカラーの色使いなど、フレンチならではの洒落た感覚が味わえます。

※「 」内の曲名をクリックすると実際に聴けます

うんちくはこれぐらいにして、そろそろ締めを! 次回投稿は年明けの1月第1週を予定しております。思えば、自己満足的で独りよがりな内容のしょーもない投稿の数々にもかかわらず、覗いていただいたり、はたまたコメントまでしていただいたりと、もう大変ありがたいことです。感謝感激、ここに御礼申し上げます。来年も懲りずにほぼ変わらない内容で、そこそこ投稿しますが、もしよろしければまたお付き合いくださいませ。

それでは皆様、よいお年を!


家庭菜園 ブログランキングへ

モントリオールの思い出!

どうも、よっチです。
今回の投稿は当初、にんじんネタを予定していたのですが、テレビをつけたらたまたまフィギュアの大会で活躍している羽生選手が映っていて、大会会場のあるモントリオールを思い出し、テーマを変更しました。

今から10年以上前、訳あってモントリオールに何か月かいたことがあった。ちなみに、モントリオールは北米大陸の東海岸側、ニューヨーク市から北へ飛行機で1時間半ぐらいのところにある、カナダ第2の都市である。ニューヨーク市と同じで人種のるつぼであり、メインはフランコフォン(フランス語話者)とアングロフォン(英語話者)の白人であるが、他にもユダヤ系、ラテン系、ハイチ出身の黒人、中国人、アラブ系、東欧系、。。。といろいろな人が住んでいる。

さて、これは高台から市中心部を写したもの。

FH010008.jpg

高層ビルの後ろの水辺っぽいのがセントローレンス川である。中心部は結構都会でビジネスライクな雰囲気を醸し出しているが、旧市街はレトロ調な感じで石畳の道もあり、ヨーロッパの街並みのようである。思わず”欧米か?”と突っ込みたくなるが、そもそも欧米である、失礼しました!

有名なのは何と言ってもこの建物。

20161002-02-FH040003.jpg

オリンピックスタジアム、1976年夏大会の会場である、ビートたけしのギャグで有名なコマネチが活躍した大会である。実は世界的に有名なあのシルクドソレイユもモントリオールが本拠地である。この街はアートやパフォーマンスをやる人があちこちにおり、創造的な活動をする人にとっては非常に住みやすい環境であるのでしょう。そんなところからか、北米のパリと呼ばれている。

これは冬のスケートリンク。

20161002-03-FH20011201.jpg

セントローレンス川の河畔に設けられており、冬の風物詩である。カナダの人は冬が好きである、スポーツと言ったらなんたってアイスホッケーだ。

ところで、この建物はなんでしょう?

20161002-04FH000025.jpg

そうです、小生が暮らしたアパート。下の階の左側の区画で、ベットルームが3つ、1つは自分用、残る2つはベネスエラ出身の女子高生(当時)2人用だ。ちなみに、現地に着くまでそうなろうとは思いも寄らなかったです。住み始めて1週間ぐらいは正直、”えっ?”って感じでしたが、いつしかなじんていて、気づけば洗濯ものを干すときに彼らの下着のとなりに小生のブリーフが同じように干してあるのが当たり前の光景になっていました(笑)。日本だと凄まじく”何それ?”って感じですが、向こうだと別にどうってことのない、ごく普通の日常でした、嘘のようなホントの話です。

最後がこれ。

20161002-05-FH010007.jpg

ここは当時、モントリオールで最も有名で流行っていたラテン系ディスコ、週末はここで楽しんでました(笑)。

行くようになったきっかけは、同居人の”2人”。実は、だらしないは、夜は男を連れ込んでうるさいは、その上わがままで、いやでいやでしょうがなかったんですが、”ちょっとしたきっかけ”で一緒に行くことになったんです。”男”というのも実は友達で、外見はマイクタイソンみたいで最初は反目してたんですが、ディスコに連れて行ってもらって打ち解けて、実はすごいいい奴だったんですね。”タイソン”も”同居人”もダンスがうまく、いつも人の輪ができてダンスを競うようなことをするんですが、必ずそこで競ってるような人たちだったんです。店のスタッフとも仲がよく、気づけば自分もハイタッチで迎えられるようになっていました。

それからは現地で知り合ったパリ出身のマッチョマン(若かりしジャン・レノとジムで一緒だったとか)や、日本やメキシコ出身の女の子と行ったりして、だいたい店じまいの夜中の2時ぐらいまでいましたね。ほんと、楽しかった、もう2度とないでしょうね、こんなことは!


家庭菜園 ブログランキングへ

FC2Ad

まとめ